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    2026年8月18日 3時37分

    トランプ大統領、金総書記への会談の呼びかけに「反応があった」

     トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩総書記への会談の呼びかけに「反応があった」と述べた。トランプ大統領は、韓国との合同軍事演習を縮小する方針を示している。

     トランプ大統領は17日、ホワイトハウスの大統領執務室で記者から、金総書記から会談の要請に返答があったかと問われ、「返答があった」と述べた。ただ、詳細は明らかにしなかった。大統領はこの進展を「非常に前向き」と評価。また「金総書記は常に私に大きな敬意を示してきた。私も彼を理解し、彼も私を理解している」と述べた。

     トランプ大統領は16日、韓国が米国の対イラン戦争に十分な支援を提供しなかったことへの不満から、米国防総省に米韓合同軍事演習の縮小を指示した。一部からは、中国や北朝鮮などの敵対国に対する米国の地域的な抑止力が弱まる可能性があるとの批判が出ている。これに対して大統領は「1期目に直接会談した金総書記との関係を通じ、地域を遥かに安全にしている」と反論。大統領は金総書記について「彼はバイデンを好まなかった。オバマも好まなかった。誰のことも好まなかったが、私とは非常にうまくやっている。私がしていることは状況をより安全にすることであり、批判とは正反対だ」と述べた。

    株探ニュース