2026年8月13日 13時21分
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にソニーG
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日正午現在で、ソニーグループ<6758>が「買い予想数上昇」で1位となっている。 同時に「売り予想数上昇」でも5位となっている。
13日の東証プライム市場でソニーGが続落。同社は7月31日、27年3月期の連結純利益予想を従来の1兆1600億円から1兆2100億円(前期比17.4%増)に上方修正した。為替の円安もありゲーム&ネットワークサービス事業が好調なことなどが寄与する。また、11日には同社と台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が次世代画像センサーにおける合弁会社を熊本県に設立し、29年の量産開始を予定していると発表した。これらの材料が好感され足もとで株価は反発基調にある。同社の第2四半期以降の想定為替レートは1ドル=153円前後と保守的に設定されており、今期業績には増額修正期待も出ている。ただ、株価の上値では利益確定売りも出ており強弱観が対立している様子だ。
出所:MINKABU PRESS
13日の東証プライム市場でソニーGが続落。同社は7月31日、27年3月期の連結純利益予想を従来の1兆1600億円から1兆2100億円(前期比17.4%増)に上方修正した。為替の円安もありゲーム&ネットワークサービス事業が好調なことなどが寄与する。また、11日には同社と台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が次世代画像センサーにおける合弁会社を熊本県に設立し、29年の量産開始を予定していると発表した。これらの材料が好感され足もとで株価は反発基調にある。同社の第2四半期以降の想定為替レートは1ドル=153円前後と保守的に設定されており、今期業績には増額修正期待も出ている。ただ、株価の上値では利益確定売りも出ており強弱観が対立している様子だ。
出所:MINKABU PRESS