2026年8月11日 4時20分
サンディスク、4日ぶり反発 アナリストが目標株価を1600ドルに設定=米国株個別
(NY時間15:17)(日本時間04:17)
サンディスク<SNDK> 1252.39(+40.18 +3.31%)
ストレージのサンディスク<SNDK>が4日ぶりに反発。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を1600ドルに設定した。先週末終値よりも32%高い水準。コンピューター向けストレージ事業のファンダメンタルズが引き続き良好と評価。
「AIインフラ投資を背景にデータセンター向け事業の勢いが加速しているほか、クライアント向けSSDや法人向けソリューションも好調」と指摘。また、「足元の株価下落によってバリュエーションは妥当な水準まで低下しており、魅力的な投資機会が生まれている」とも評価している。同社株は6月に付けた高値から約50%下落。
【企業概要】
NANDフラッシュ技術に基づくデータストレージデバイスとソリューションを開発・製造する。データセンター・エッジデバイスなどにおけるAIワークロード向けの強力なフラッシュストレージソリューションを提供するほか、SSD・リムーバブルカード・USBドライブ・ウェハなど幅広い製品を手掛ける。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
サンディスク<SNDK> 1252.39(+40.18 +3.31%)
ストレージのサンディスク<SNDK>が4日ぶりに反発。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を1600ドルに設定した。先週末終値よりも32%高い水準。コンピューター向けストレージ事業のファンダメンタルズが引き続き良好と評価。
「AIインフラ投資を背景にデータセンター向け事業の勢いが加速しているほか、クライアント向けSSDや法人向けソリューションも好調」と指摘。また、「足元の株価下落によってバリュエーションは妥当な水準まで低下しており、魅力的な投資機会が生まれている」とも評価している。同社株は6月に付けた高値から約50%下落。
【企業概要】
NANDフラッシュ技術に基づくデータストレージデバイスとソリューションを開発・製造する。データセンター・エッジデバイスなどにおけるAIワークロード向けの強力なフラッシュストレージソリューションを提供するほか、SSD・リムーバブルカード・USBドライブ・ウェハなど幅広い製品を手掛ける。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース