2026年7月31日 21時24分
30日の為替介入規模は約8.45兆円の可能性、日銀当座預金が示唆
日銀が31日公表した8月3日分の当座預金増減要因と、短資会社の予想との差から、前日深夜の介入規模は約8.45兆円の可能性が示唆されている。
為替取引は2営業日後の決済となるため、30日の売買分は8月3日の日銀当座預金残高の予想に表れる。介入を反映する財政等要因はマイナス8兆2000億円だった。
それに対して介入を織り込まない短資会社の予想では、東京短資がプラス1兆4000億円程度、セントラル短資はプラス3000億円程度、上田八木短資はマイナス9500億円程度だった。3社平均のプラス2500億円との差が、円買い介入の規模と推定される。
株探ニュース
為替取引は2営業日後の決済となるため、30日の売買分は8月3日の日銀当座預金残高の予想に表れる。介入を反映する財政等要因はマイナス8兆2000億円だった。
それに対して介入を織り込まない短資会社の予想では、東京短資がプラス1兆4000億円程度、セントラル短資はプラス3000億円程度、上田八木短資はマイナス9500億円程度だった。3社平均のプラス2500億円との差が、円買い介入の規模と推定される。
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