2026年7月31日 3時20分
チポトレ、決算受け大幅高 「ハニーチキン」の再投入やリワードプログラムの刷新が奏功=米国株個別
(NY時間14:17)(日本時間03:17)
チポトレ<CMG> 38.74(+4.50 +13.15%)
メキシコ料理のチポトレ・メキシカン・グリル<CMG>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、既存店売上高が予想を大きく上回ったほか、1株利益、売上高も予想を上回った。通期ガイダンスも公表し、既存店売上高の見通しを上方修正している。
人気メニュー「ハニーチキン」の再投入やリワードプログラムの刷新が奏功した。ライマーCFOは「売上の伸びは全年齢層・全所得層に渡って幅広く見られている」と説明。一方、「特にZ世代の顧客から強い支持を得ており、今回の戦略が最も効果を発揮している」と述べた。
アナリストは「決算は予想をやや上回り、ここ数週間までは堅調な業績モメンタムが続いていた」と評価。一方、今四半期の既存店売上高見通しについては、「食中毒サイクロスポラ問題による約2ポイントの影響を除けば、前年比1%増となる見込みで、会社側はこの影響が今後も続く前提を置いている」と指摘した。
(4-6月・第2四半期)
・既存店売上高:2.2%増(予想:1.3%増)
・1株利益(調整後):0.33ドル(予想:0.32ドル)
・売上高:33.5億ドル(予想:33.3億ドル)
・店舗営業利益率:25.2%(予想:25.0%)
・新規出店数:100店(予想:73店)
・期末店舗数:4186店(予想:4163店)
・1店舗当たり平均売上高:310万ドル(予想:313万ドル)
(通期見通し)
・既存店売上高:1桁台前半の伸び(従来:横ばい程度)
・新規出店数:350~370店を維持(予想:352店)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
チポトレ<CMG> 38.74(+4.50 +13.15%)
メキシコ料理のチポトレ・メキシカン・グリル<CMG>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、既存店売上高が予想を大きく上回ったほか、1株利益、売上高も予想を上回った。通期ガイダンスも公表し、既存店売上高の見通しを上方修正している。
人気メニュー「ハニーチキン」の再投入やリワードプログラムの刷新が奏功した。ライマーCFOは「売上の伸びは全年齢層・全所得層に渡って幅広く見られている」と説明。一方、「特にZ世代の顧客から強い支持を得ており、今回の戦略が最も効果を発揮している」と述べた。
アナリストは「決算は予想をやや上回り、ここ数週間までは堅調な業績モメンタムが続いていた」と評価。一方、今四半期の既存店売上高見通しについては、「食中毒サイクロスポラ問題による約2ポイントの影響を除けば、前年比1%増となる見込みで、会社側はこの影響が今後も続く前提を置いている」と指摘した。
(4-6月・第2四半期)
・既存店売上高:2.2%増(予想:1.3%増)
・1株利益(調整後):0.33ドル(予想:0.32ドル)
・売上高:33.5億ドル(予想:33.3億ドル)
・店舗営業利益率:25.2%(予想:25.0%)
・新規出店数:100店(予想:73店)
・期末店舗数:4186店(予想:4163店)
・1店舗当たり平均売上高:310万ドル(予想:313万ドル)
(通期見通し)
・既存店売上高:1桁台前半の伸び(従来:横ばい程度)
・新規出店数:350~370店を維持(予想:352店)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース