2026年7月13日 23時41分
イオス・エナジーが下落 アナリストが目標株価を引き下げ=米国株個別
(NY時間10:38)(日本時間23:38)
イオス・エナジー<EOSE> 4.12(-0.28 -6.36%)
蓄電システムのイオス・エナジー<EOSE>が下落。アナリストが目標株価を従来の12ドルから10ドルに引き下げた。ただ、先週末終値の2倍ではある。投資判断は「買い」を維持。
アナリストは、フロンティア・パワーUSA(FPUSA)への投資資金を確保するための1億5000万ドルのライツ・オファリング(新株予約権無償割当)により、最大8910万株の新株が追加発行される可能性があると試算。
「単純に見れば、発行済み株式数の増加は1株当たりの価値希薄化につながる。ただし、同社がFPUSAへの出資を通じて得られるプラス効果についても現在評価を進めている」と述べた。
【企業概要】
公益事業規模・マイクログリッド・商業・産業向けの革新的な亜鉛ベースのエネルギー貯蔵ソリューションを設計・開発・製造・販売する。独自の水性亜鉛電池を中核とするDCエネルギー貯蔵システムは、完全にリサイクル可能で、レアアースや紛争鉱物を必要としない非リチウムイオン定置型システムである。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
イオス・エナジー<EOSE> 4.12(-0.28 -6.36%)
蓄電システムのイオス・エナジー<EOSE>が下落。アナリストが目標株価を従来の12ドルから10ドルに引き下げた。ただ、先週末終値の2倍ではある。投資判断は「買い」を維持。
アナリストは、フロンティア・パワーUSA(FPUSA)への投資資金を確保するための1億5000万ドルのライツ・オファリング(新株予約権無償割当)により、最大8910万株の新株が追加発行される可能性があると試算。
「単純に見れば、発行済み株式数の増加は1株当たりの価値希薄化につながる。ただし、同社がFPUSAへの出資を通じて得られるプラス効果についても現在評価を進めている」と述べた。
【企業概要】
公益事業規模・マイクログリッド・商業・産業向けの革新的な亜鉛ベースのエネルギー貯蔵ソリューションを設計・開発・製造・販売する。独自の水性亜鉛電池を中核とするDCエネルギー貯蔵システムは、完全にリサイクル可能で、レアアースや紛争鉱物を必要としない非リチウムイオン定置型システムである。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース