探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  エイビス・バジェットが下落 アナリストが「最有力ショート銘柄」に選定=米国株個別
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年7月11日 3時41分

    エイビス・バジェットが下落 アナリストが「最有力ショート銘柄」に選定=米国株個別

    (NY時間14:40)(日本時間03:40)
    エイビス・バジェット<CAR> 157.33(-2.35 -1.47%)

     レンタカーのエイビス・バジェット<CAR>が下落。米大手銀のアナリストが同社を「最有力ショート銘柄」に選定した。数カ月前にはショートスクイーズ(空売りの踏み上げ)によって同社株は急騰していた。

     以下のリスクを理由に挙げている。中古車価格の下落リスク、レンタカー料金の伸び鈍化、事業ファンダメンタルズの悪化、高財務レバレッジ(負債負担)。投資判断は「売り」の投資判断を付与している。

     金融調査のS3パートナーズのデータによると、エイビスの売り残比率は浮動株の30%超を占めている。

     なお、JPモルガンが挙げたその他の主なショート候補には、以下の銘柄が含まれる。インテル<INTC>、モデルナ<MRNA>、ブラウン・フォーマン<BF.B>、モザイク<MOS>、ピンタレスト<PINS>、IREN<OREN>.

    【企業概要】
     Avis、Budget、Zipcarとその他のブランドで、自動車やトラックのレンタルからカーシェアリングにわたるモビリティソリューションを提供する。北米・欧州・オーストラレーシアなどで、空港や都市でのレンタカー事業を運営し、米国ではカーシェアリングネットワークと商用トラックレンタル事業を運営する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース