2026年6月23日 23時04分
プリモリスが大幅安 通期ガイダンスを大幅に下方修正 COOの退任も発表=米国株個別
(NY時間10:04)(日本時間23:04)
プリモリス<PRIM> 75.66(-32.68 -30.16%)
インフラ建設のプリモリス・サービシズ<PRIM>が大幅安。前日引け後に通期ガイダンスを公表し、1株利益、EBITDAとも従来の半分程度に大幅に下方修正した。主に再生可能エネルギー事業における売上高と粗利益の見通し引き下げが背景。
同社はまた、キンチCOOの退任も発表。後任の選定が完了するまで、バドラムディCEOがCOO職を兼務する。
(通期見通し)
・1株利益(調整後):2.05~2.60ドル(従来:4.80~5.00ドル)(予想:4.74ドル)
・EBITDA(調整後):2.75~3.25億ドル(従来:4.80~5.00億ドル)(予想:4.77億ドル)
【企業概要】
主に米国とカナダの公益事業・エネルギー・再生可能エネルギー市場に、幅広い建設・保守・交換・組立・エンジニアリングサービスを提供する。天然ガス・電気の配給システムや、通信システムの設置と保守、および再生可能燃料、石油・石油化学産業、州運輸省向けのエンジニアリング・調達などを手掛ける。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
プリモリス<PRIM> 75.66(-32.68 -30.16%)
インフラ建設のプリモリス・サービシズ<PRIM>が大幅安。前日引け後に通期ガイダンスを公表し、1株利益、EBITDAとも従来の半分程度に大幅に下方修正した。主に再生可能エネルギー事業における売上高と粗利益の見通し引き下げが背景。
同社はまた、キンチCOOの退任も発表。後任の選定が完了するまで、バドラムディCEOがCOO職を兼務する。
(通期見通し)
・1株利益(調整後):2.05~2.60ドル(従来:4.80~5.00ドル)(予想:4.74ドル)
・EBITDA(調整後):2.75~3.25億ドル(従来:4.80~5.00億ドル)(予想:4.77億ドル)
【企業概要】
主に米国とカナダの公益事業・エネルギー・再生可能エネルギー市場に、幅広い建設・保守・交換・組立・エンジニアリングサービスを提供する。天然ガス・電気の配給システムや、通信システムの設置と保守、および再生可能燃料、石油・石油化学産業、州運輸省向けのエンジニアリング・調達などを手掛ける。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース