2026年6月10日 22時58分
スーパー・マイクロが大幅安 70億ドル規模の増資計画を発表=米国株個別
(NY時間09:58)(日本時間22:58)
スーパー・マイクロ<SMCI> 35.19(-5.45 -13.41%)
スーパー・マイクロ<SMCI>が大幅安。前日引け後に70億ドル規模の増資計画を発表したことが嫌気されている。AIサーバーに対する顧客からの注文履行に必要な部品を購入するため、株式関連の資金調達を通じて70億ドルを調達する計画。
50億ドルが引き受け方式による募集と、20億ドルのアット・ザ・マーケット(ATM)方式で構成される。ATM方式では、同社が第3四半期以降に随時、株式を市場で直接売却する。
エヌビディア製半導体を搭載したスーパー・マイクロのサーバーは、AI処理需要を背景に販売が急増。同社によると、受注残高は約390億ドルに達しており、今回調達する資金の一部はサーバー製造に必要な機器や部品の購入に充てられる。また、負債返済や設備投資などにも充当する可能性があるとしている。
【企業概要】
エンタープライズ、クラウド、AI、5G通信、エッジITインフラなどの市場向けに、アプリケーション最適化トータルITソリューションを提供する。要求が厳しく高速化が不可欠な様々なワークロードに最適化されたラックスケールソリューションを提供するほか、サーバーとストレージソリューションも提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
スーパー・マイクロ<SMCI> 35.19(-5.45 -13.41%)
スーパー・マイクロ<SMCI>が大幅安。前日引け後に70億ドル規模の増資計画を発表したことが嫌気されている。AIサーバーに対する顧客からの注文履行に必要な部品を購入するため、株式関連の資金調達を通じて70億ドルを調達する計画。
50億ドルが引き受け方式による募集と、20億ドルのアット・ザ・マーケット(ATM)方式で構成される。ATM方式では、同社が第3四半期以降に随時、株式を市場で直接売却する。
エヌビディア製半導体を搭載したスーパー・マイクロのサーバーは、AI処理需要を背景に販売が急増。同社によると、受注残高は約390億ドルに達しており、今回調達する資金の一部はサーバー製造に必要な機器や部品の購入に充てられる。また、負債返済や設備投資などにも充当する可能性があるとしている。
【企業概要】
エンタープライズ、クラウド、AI、5G通信、エッジITインフラなどの市場向けに、アプリケーション最適化トータルITソリューションを提供する。要求が厳しく高速化が不可欠な様々なワークロードに最適化されたラックスケールソリューションを提供するほか、サーバーとストレージソリューションも提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース