2026年4月24日 22時51分
マックスリニア、決算受け65%急伸 光接続の需要拡大が成長を牽引=米国株個別
(NY時間09:51)(日本時間22:51)
マックスリニア<MXL> 56.50(+22.25 +64.96%)
半導体のマックスリニア<MXL>が急伸。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益が予想を上回ったほか、売上高も予想を上回った。特に第2四半期のガイダンスでは売上高見通しが予想を大きく上回っていることが好感されている模様。
同社は声明で「第1四半期は複数年に渡る成長フェーズの開始となった。特にデータセンター向けの光接続の需要拡大が成長を牽引した」と述べた。
アナリストは「第1四半期の売上高は予想を上回り、主にインフラ分野におけるデータセンター向け光インターコネクトが成長を牽引した」とし、年初の力強いスタートを評価している。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.22ドル(予想:0.18ドル)
・売上高:1.37億ドル 43%増(予想:1.35億ドル)
・粗利益率(調整後):59.5%(予想:59.5%)
・営業利益率(調整後):15.9%
(4-6月・第2四半期見通し)
・売上高:1.60~1.70億ドル(予想:1.37億ドル)
・粗利益率(調整後):58~61%(予想:59.6%)
【企業概要】
ブロードバンド、モバイルと有線インフラ、データセンター、産業分野で使用される通信システムオンチップ(SoC)を開発・提供する。無線周波数(RF)・高性能アナログ・デジタル信号処理・セキュリティエンジン・データ圧縮およびネットワーキングなど、高速通信システムを統合した製品を提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
マックスリニア<MXL> 56.50(+22.25 +64.96%)
半導体のマックスリニア<MXL>が急伸。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益が予想を上回ったほか、売上高も予想を上回った。特に第2四半期のガイダンスでは売上高見通しが予想を大きく上回っていることが好感されている模様。
同社は声明で「第1四半期は複数年に渡る成長フェーズの開始となった。特にデータセンター向けの光接続の需要拡大が成長を牽引した」と述べた。
アナリストは「第1四半期の売上高は予想を上回り、主にインフラ分野におけるデータセンター向け光インターコネクトが成長を牽引した」とし、年初の力強いスタートを評価している。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.22ドル(予想:0.18ドル)
・売上高:1.37億ドル 43%増(予想:1.35億ドル)
・粗利益率(調整後):59.5%(予想:59.5%)
・営業利益率(調整後):15.9%
(4-6月・第2四半期見通し)
・売上高:1.60~1.70億ドル(予想:1.37億ドル)
・粗利益率(調整後):58~61%(予想:59.6%)
【企業概要】
ブロードバンド、モバイルと有線インフラ、データセンター、産業分野で使用される通信システムオンチップ(SoC)を開発・提供する。無線周波数(RF)・高性能アナログ・デジタル信号処理・セキュリティエンジン・データ圧縮およびネットワーキングなど、高速通信システムを統合した製品を提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース