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    2026年4月16日 1時52分

    量子コンピューティングが大幅続伸 エヌビディアのオープンソースAIモデルを引き続き材料視=米国株個別

    (NY時間12:47)(日本時間01:47)
    Dウェーブム<QBTS> 20.03(+3.06 +18.03%)
    イオンキュー<IONQ> 41.76(+6.00 +16.78%)
    クオンタム<QUBT> 9.11(+1.00 +12.33%)
    リゲッティ<RGTI> 18.60(+1.73 +10.23%)

     Dウェーブ<QBTS>やイオンキュー<IONQ>など量子コンピューティング関連株が本日も大幅続伸となっている。前日にエヌビディア<NVDA>が、量子コンピュータ向けのオープンソースAIモデル群「エヌビディアIsing」を発表したことが引き続き買い手掛かりとなっている模様。

     このモデルは、研究者や企業が実用的な量子プロセッサを開発することを支援することを目的としている。「Ising」には、量子プロセッサのキャリブレーション(調整)を効率化するモデルが含まれており、従来は数日かかっていたセットアップ時間を数時間に短縮できるとしている。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース