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    2026年1月28日 22時44分

    トランプ大統領、「時間は残されていない」とイランに警告

     トランプ大統領は、米軍艦隊が中東地域に入ったことに言及し、米国との合意に向けて「時間は残されていない」とイランに警告した。

     トランプ大統領はSNSへの投稿で、「米軍艦艇は迅速かつ暴力的に任務を遂行する準備ができている」とした上で、イランに対し「公正で公平な取引 核兵器は認めない」を交渉の席で受け入れるよう求め、攻撃が行われれば昨年6月に自身が命じたイラン核開発計画への攻撃を遥かに上回るものになると警告した。

     トランプ大統領はこれまでもイランに対する追加攻撃の可能性に言及してきたが、これらの警告は12月下旬に始まった抗議活動への強硬弾圧と結び付けられており、大統領は6月の攻撃でイランの核計画は壊滅したと主張している。

     月曜日には、イラン学生通信(ISNA)が、アラグチ外相と米国のウィトコフ特使が非公式にメッセージをやり取りしていると報じ、緊張が高まる中で複数の国が仲介を申し出ているという。

     さらに、空母エイブラハム・リンカーンとその打撃群がここ数日で地域に入ったことから、米国による新たな攻撃が差し迫っているとの観測も強まっている。


    株探ニュース