2026年1月27日 0時28分
AIG、同業他社に比べてかなりの割安水準 バロンズ紙=米国株個別
(NY時間10:25)(日本時間00:25)
AIG<AIG> 73.99(+1.67 +2.31%)
バロンズ紙が週末のコラムで、AIG<AIG>の株価は、事業立て直し完了後も同業他社に比べてかなりの割安水準にあり、予期せぬCEO交代の発表後も割安に見えると論じた。
ザフィーノCEOが6月に退任すると発表した後、同社株は下落。同CEOが進めた引受業務の立て直しや事業の効率化は市場で評価されている。
また、同社株は簿価を下回っているほか、損害保険分野の競合他社に比べて割安で、株価パフォーマンスはセクター全体よりも低調だという。
同社株が過小評価されているとする根拠として、引受利益の改善、予想利益の伸び、増配、自社株買いの選択肢がある。同社株を保有するファンドの責任者は「どの指標で見ても、今の株価は割安だ」と指摘。「ザッフィーノCEOは強固な基盤を残して会社を去る」と語った
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
AIG<AIG> 73.99(+1.67 +2.31%)
バロンズ紙が週末のコラムで、AIG<AIG>の株価は、事業立て直し完了後も同業他社に比べてかなりの割安水準にあり、予期せぬCEO交代の発表後も割安に見えると論じた。
ザフィーノCEOが6月に退任すると発表した後、同社株は下落。同CEOが進めた引受業務の立て直しや事業の効率化は市場で評価されている。
また、同社株は簿価を下回っているほか、損害保険分野の競合他社に比べて割安で、株価パフォーマンスはセクター全体よりも低調だという。
同社株が過小評価されているとする根拠として、引受利益の改善、予想利益の伸び、増配、自社株買いの選択肢がある。同社株を保有するファンドの責任者は「どの指標で見ても、今の株価は割安だ」と指摘。「ザッフィーノCEOは強固な基盤を残して会社を去る」と語った
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース