探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  セキュリティ関連が軟調 中国が米国およびイスラエルのセキュリティソフトの使用停止を指示=米国株個別
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年1月15日 0時49分

    セキュリティ関連が軟調 中国が米国およびイスラエルのセキュリティソフトの使用停止を指示=米国株個別

    (NY時間10:46)(日本時間00:46)
    パロアルト<PANW> 189.57(-1.28 -0.67%)
    フォーティネット<FTNT> 77.05(-1.29 -1.64%)

     パロアルトや<PANW>やフォーティネット<FTNT>などセキュリティ関連銘柄が軟調。中国政府が国家安全保障上の懸念を理由に国内企業に対して、米国およびイスラエルの約12社が提供するサイバーセキュリティソフトの使用を停止するよう指示したと伝わった。ロイター通信が関係者の話として伝えた。

     使用禁止対象の米企業にパロアルト、フォーティネットが含まれている。イスラエル企業ではチェックポイント<CHKP>が挙げられている。通知を受け取った中国企業の数は明らかになっていない。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美


    株探ニュース