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    2026年1月7日 1時41分

    データセンター冷却関連株が急落、エヌビディアCEOの発言で需要懸念

    (NY時間11:40)(日本時間01:40)
    キャリア・グローバル<CARR> 52.81(-0.98 -1.82%)
    ジョンソン・コントロールズ<JCI> 111.65(-9.88 -8.13%)
    モーディン<MOD> 124.66(-15.78 -11.24%)
    トレイン<TT> 366.78(-24.19 -6.19%)

     データセンター向け冷却システムを手掛ける企業の株価の下げが目立っている。エヌビディア<NVDA>のフアンCEOの発言を受け、冷却システムに対するデータセンターからの需要に懸念が広がった。

     水冷式冷却装置などを手掛けるジョンソン・コントロールズ<JCI>、モーディン<MOD>、キャリア・グローバル<CARR>やトレイン・テクノロジーズ<TT>も下落。

     エヌビディアのフアンCEOは、ラスベガスで開催のテクノロジー見本市CESで、次世代AIアクセラレーター「ルービン」を搭載したラックについては、水冷装置を必要としない温度の水でも冷却が可能だと述べた。

     アナリストは「第1印象ではやや大げさに聞こえるかもしれないが、AIエコシステム全体におけるエヌビディアの重要性を踏まえれば、同社のコメントを軽く受け止めるべきではない」と記した。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース