2025年8月1日 2時28分
米住宅市場は冷え込むも、米国の一部地域に限定
リアルター・ドット・コムによると、米住宅市場は全体的に冷え込んでいるものの、減速のペースと深刻度は地域によって大きく異なっていると述べた。南部と西部は在庫の増加により大幅な値下げ、販売期間の長期化により、買い手優位の市場に明確に移行している。
一方、北東部と中西部の状況は遥かにひっ迫したままだという。販売物件数は21カ月連続で増加し、販売期間は昨年より7日長くなり、米50大都市圏のうち33都市圏で前年比で価格が下落した。
オースティンは4.9%安、マイアミは4.7%安、シカゴは4.4%安となった。売り手の5分の1以上が売り出し価格を引き下げ。米50大都市圏のうち、2022年7月を下回る価格となっているのは現在19都市圏のみで、いずれも南部と西部に位置しているという。
株探ニュース
一方、北東部と中西部の状況は遥かにひっ迫したままだという。販売物件数は21カ月連続で増加し、販売期間は昨年より7日長くなり、米50大都市圏のうち33都市圏で前年比で価格が下落した。
オースティンは4.9%安、マイアミは4.7%安、シカゴは4.4%安となった。売り手の5分の1以上が売り出し価格を引き下げ。米50大都市圏のうち、2022年7月を下回る価格となっているのは現在19都市圏のみで、いずれも南部と西部に位置しているという。
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