2025年2月15日 0時19分
P&Gが下落 今年度の既存事業売上高のガイダンス、恐らく「机上の空論」との指摘=米国株個別
(NY時間10:19)(日本時間00:19)
P&G<PG> 165.25(-5.78 -3.38%)
P&G<PG>が下落しており、ダウ平均を圧迫している。アナリストが、同社の米国での短期的な不透明感から、今年度の既存事業売上高のガイダンスは恐らく「机上の空論」になると指摘したことに反応している模様。
同アナリストは昨日、同社の経営陣と面談し、その後に調査メモを発表。同社のモラーCEOは短期的な変動性について「恐らくきょうの方が、私が記憶しているよりも高い」と述べていたという。
「米国のいくつかのカテゴリーで減速の兆候が見られていることを注視しているが、販売業者が在庫圧縮を行っている。それでも、既存事業売上高が減速した場合でも、1株利益を確保するための十分な損益の柔軟性を持っている」とも述べたとしている。また、海外市場については、「欧州と南米は非常に好調で、中国はまだ時期尚早で離陸していない」と言及したという。
なお、同アナリストの投資判断は「買い」、目標株価は191ドルとしている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
P&G<PG> 165.25(-5.78 -3.38%)
P&G<PG>が下落しており、ダウ平均を圧迫している。アナリストが、同社の米国での短期的な不透明感から、今年度の既存事業売上高のガイダンスは恐らく「机上の空論」になると指摘したことに反応している模様。
同アナリストは昨日、同社の経営陣と面談し、その後に調査メモを発表。同社のモラーCEOは短期的な変動性について「恐らくきょうの方が、私が記憶しているよりも高い」と述べていたという。
「米国のいくつかのカテゴリーで減速の兆候が見られていることを注視しているが、販売業者が在庫圧縮を行っている。それでも、既存事業売上高が減速した場合でも、1株利益を確保するための十分な損益の柔軟性を持っている」とも述べたとしている。また、海外市場については、「欧州と南米は非常に好調で、中国はまだ時期尚早で離陸していない」と言及したという。
なお、同アナリストの投資判断は「買い」、目標株価は191ドルとしている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース