探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  ウエスタン・デジタル【WDC】
  •  >  株価材料
  •  >  ソフトバンクGが強弱観対立のなかも堅調、傘下の英アーム急騰で底入れ足に
  • ウエスタン・デジタル【WDC】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    WDC
    ウエスタン・デジタル
    $441.36
    前日比
    +17.49 (+4.13%)
    NY時間
    18日 15:59
    日本時間
    19日 04:59
    $442.01
    +0.65 (+0.15%)
    18日 19:59
    19日 08:59
    PER
    18.2
    PSR
    13.1
    利回り
    0.11%
    時価総額 1,593億6,270万ドル
    PER・PSRについて
    銘柄ニュース
    戻る
    2026年1月22日 9時52分

    ソフトバンクGが強弱観対立のなかも堅調、傘下の英アーム急騰で底入れ足に

     ソフトバンクグループ<9984>が強弱観対立のなかも続伸。前日のザラ場に3700円台前半まで水準を切り下げ、株式分割後の安値を更新していたが、その後は売り物が切れ戻り足に転じ終値ではプラス圏に浮上していた。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が反発に転じたほか、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>が一時9.4%高と値を飛ばし、終値でも6%超の上昇で4連騰と底入れ足を鮮明とした。ソフトバンクGの含み益減少に歯止めがかかったことで、これが株価を刺激する形となったもようだ。一方、ソフトバンクGの信用買い残は株式分割後も増勢にある。個人投資家の人気が相変わらず高いことを物語るが、上値では戻り売り圧力として顕在化しやすい。

    出所:MINKABU PRESS