2025年5月6日 22時55分
アップワークが決算受け大幅高 通期のEBITDAの見通しを上方修正=米国株個別
(NY時間09:54)(日本時間22:54)
アップワーク<UPWK> 15.37(+2.05 +15.35%)
オンライン人材紹介業のアップワーク<UPWK>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、通期のEBITDAの見通しを上方修正した。
アナリストからは、「第2四半期の見通しには前向きな兆候が見られるものの、マクロ経済要因が可視性に影響を与え続けており、株式のリスク・リワードのバランスは依然として適切だと考えている」といった評価や、「同社は継続するマクロ経済の課題にもかかわらず、堅調な第1四半期の業績を達成した。より印象的だったのはEBITDAマージンの継続的な改善だ」とのコメントも出ている。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.34ドル(予想:0.26ドル)
・売上高:1.93億ドル(予想:1.89億ドル)
マーケットプレイス:1.66億ドル(予想:1.62億ドル)
・粗利益率:78%
・EBITDA(調整後):5600万ドル(予想:4830万ドル)
(4-6月・第2四半期見通し)
・売上高:1.84~1.89億ドル(予想:1.85億ドル)
・EBITDA(調整後):4500~4900万ドル(予想:4600万ドル)
(通期見通し)
・売上高:7.40~7.60億ドル(予想:7.51億ドル)
・EBITDA(調整後):1.90~2.00億ドル(従来:1.80~1.90億ドル)(予想:1.86億ドル)
【企業概要】
企業向けに、専門人材のオンラインサイトを運営する。専門スキルを持ったフリーランスの人材と中小から大企業までの幅広い企業を結ぶプラットフォームを提供する他、クライアント企業に直接作業対価を請求し、代わりに作業の責任を負うマネージドサービスも請け負う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
アップワーク<UPWK> 15.37(+2.05 +15.35%)
オンライン人材紹介業のアップワーク<UPWK>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、通期のEBITDAの見通しを上方修正した。
アナリストからは、「第2四半期の見通しには前向きな兆候が見られるものの、マクロ経済要因が可視性に影響を与え続けており、株式のリスク・リワードのバランスは依然として適切だと考えている」といった評価や、「同社は継続するマクロ経済の課題にもかかわらず、堅調な第1四半期の業績を達成した。より印象的だったのはEBITDAマージンの継続的な改善だ」とのコメントも出ている。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.34ドル(予想:0.26ドル)
・売上高:1.93億ドル(予想:1.89億ドル)
マーケットプレイス:1.66億ドル(予想:1.62億ドル)
・粗利益率:78%
・EBITDA(調整後):5600万ドル(予想:4830万ドル)
(4-6月・第2四半期見通し)
・売上高:1.84~1.89億ドル(予想:1.85億ドル)
・EBITDA(調整後):4500~4900万ドル(予想:4600万ドル)
(通期見通し)
・売上高:7.40~7.60億ドル(予想:7.51億ドル)
・EBITDA(調整後):1.90~2.00億ドル(従来:1.80~1.90億ドル)(予想:1.86億ドル)
【企業概要】
企業向けに、専門人材のオンラインサイトを運営する。専門スキルを持ったフリーランスの人材と中小から大企業までの幅広い企業を結ぶプラットフォームを提供する他、クライアント企業に直接作業対価を請求し、代わりに作業の責任を負うマネージドサービスも請け負う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース