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    2026年5月6日 23時05分

    ウーバー、決算受け上昇 米国内の需要の強さが中東情勢の影響を吸収=米国株個別

    (NY時間10:04)(日本時間23:04)
    ウーバー<UBER> 77.11(+4.16 +5.70%)

     ウーバー<UBER>が上昇。取引開始前に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益が予想を上回ったほか、総取扱高が予想を上回った。米国内の通勤・旅行需要の強さが中東情勢の影響を吸収するとの見方を示した。総取扱高には配車、配達、ドライバーや加盟店の収益が含まれるが、チップは含まれない。第2四半期のガイダンスも公表し、予想を上回る総取扱高の見通しを示している。

     コスロシャヒCEOは声明で「米国モビリティ事業は2026年にさらに加速する見通しで、低価格帯では価格競争力とアクセス改善に注力する。中核領域では供給拡大と製品改善で価格安定を維持する」と述べた。また、サブスクの「ウーバー・ワン」が5000万人に到達し、総取扱高の半分を占める規模に拡大したとしている。

     クリシュナムルティCFOは法人向け事業について、2028年までに100万社にサービス提供し、総取扱高100億ドル超を目指すと説明した。現在は年間ベースで50億ドル超の取扱高を持ち、世界で30万社以上と取引している。また、成長市場では営業人員を増やす可能性があるものの、全体として採用ペースは年初計画より抑制する方針を示している。背景には、社内での生成AI活用による生産性向上があるとしている。

    (1-3月・第1四半期)
    ・1株利益(調整後):0.72ドル(予想:0.70ドル)
    ・売上高:132.0億ドル 14%増(予想:133.3億ドル)
    ・営業利益(調整後):19.0億ドル(予想:18.4億ドル)
    ・EBITDA(調整後):24.8億ドル(予想:24.4億ドル)
    ・総取扱高:537.2億ドル 25%増(予想:529.2億ドル)
      モビリティ:263.9億ドル 25%増(予想:258.2億ドル)
      デリバリー:259.9億ドル 28%増(予想:257.6億ドル)
      フレイト:13.3億ドル 6%増(予想:12.7億ドル)
    ・トリップ数:36.4億回 20%増(予想:36.4億回)
    ・月間アクティブプラットフォーム利用者:1.99億人 17%増(予想:1.98億人)

    (4-6月・第2四半期見通し)
    ・1株利益(調整後):0.78~0.82ドル(予想:0.81ドル)
    ・EBITDA(調整後):27.0~28.0億ドル(予想:26.4億ドル)
    ・総取扱高:562.5~577.5億ドル(予想:562.3億ドル)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース