探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  台湾積体電路製造(TSMC)ADR【TSM】
  •  >  株価材料
  •  >  ソフトバンクGは買い先行、フランスで14兆円投じ大規模AIDC建設へ
  • 台湾積体電路製造(TSMC)ADR【TSM】最新ニュース

    NYSE
    株価 15分ディレイ
    TSM
    台湾積体電路製造(TSMC)ADR
    $434.67
    前日比
    +4.41 (+1.02%)
    NY時間
    18日 16:00
    日本時間
    19日 05:00
    $433.36
    -1.31 (-0.30%)
    18日 19:59
    19日 08:59
    PER
    PSR
    利回り
    0.80%
    時価総額 2兆2,476億2,376万ドル
    PER・PSRについて
    銘柄ニュース
    戻る
    2026年6月1日 9時08分

    ソフトバンクGは買い先行、フランスで14兆円投じ大規模AIDC建設へ

     ソフトバンクグループ<9984>は買い先行、7000円台後半で頑強な値動きとなっている。米国株市場では、同社の傘下企業である英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>がここ急激に上げ足を強め、前週末も5.4%高と大幅に水準を切り上げており、これは株価の刺激材料として作用する。

     一方、ソフトバンクGはフランスで最大14兆円を投じAIデータセンターの建設を行う計画であることが伝わっており、マーケットの耳目を驚かせた。欧州最大規模のデータセンター建設に関しての評価は、同社の将来的な成長シナリオを後押しすることへの期待がある一方、AI過剰投資論がくすぶるなか巨額設備投資に伴う財務負担への懸念もあり見方が分かれるところだが、足もとではポジティブに捉える向きが多いようだ。

    出所:MINKABU PRESS