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    2026年5月22日 0時59分

    ダウ平均は反落 原油価格と利回り上昇が重荷 エヌビディアは好決算も反応鈍い=米国株序盤

    NY株式21日(NY時間11:59)(日本時間00:59)
    ダウ平均   49936.43(-72.92 -0.15%)
    ナスダック   26177.25(-93.11 -0.35%)
    CME日経平均先物 61645(大証終比:+105 +0.17%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は反落。原油価格と米国債利回り上昇が重荷となっている。イラン最高指導者が「濃縮ウランを国内に維持するよう指示した」と報られた。これにより、米国とイランの紛争解決見通しがさらに複雑化したとの見方が広がっている。

     前日にはトランプ大統領が「米国とイランの協議が最終段階にある」と述べ、市場には期待感も広がっていたが、一筋縄では行かず、原油高からのインフレ懸念は収束しそうにない。

     ただ、ダウ平均は取引開始直後に311ドル安まで下落したものの、直ぐに下げ渋る動きも見せ、一時プラスに転じる場面も見られた。前日の大幅高の反動が出ている割には下げはきつくない印象。

     ストラテジストは「市場は非常に好調な決算シーズンを経てきた。利益見通しも上方修正されているが、インフレ懸念や需要破壊への不安は根強い」と指摘。「見通しを楽観視するのは難しい局面だが、それでも経済や市場を押し上げ得る前向きなトレンドは多く存在する」と述べている。

     また、投資家はエヌビディアの決算も精査。これまで通りに好決算ではあったものの、市場の反応は鈍い。「エヌビディアは常に予想を超え、見通しを引き上げる」という期待が既に織り込まれ、その高い期待には届かなかったとの指摘も出ている。

     一部からは、AIに対する幅広い市場心理にとって、同社の決算は以前ほど関心が集中しなくなっているのではとの声も出ている。投資家がメモリーチップにますます注目しているのが背景だという。エヌビディアが設計する強力な処理チップがより広く採用されるようになったいま、投資家はAI推論に不可欠なCPUの供給やメモリーチップをAI市場の動向を測る指標として注目していると述べている。

    アップル<AAPL> 303.82(+1.57 +0.52%)
    マイクロソフト<MSFT> 418.31(-1.84 -0.44%)
    アマゾン<AMZN> 265.74(+0.73 +0.28%)
    アルファベットC<GOOG> 385.87(+0.97 +0.25%)
    アルファベットA<GOOGL> 389.70(+0.79 +0.20%)
    テスラ<TSLA> 417.72(+0.46 +0.11%)
    メタ<META> 603.81(-1.25 -0.21%)
    エヌビディア<NVDA> 219.69(-3.78 -1.69%)
    AMD<AMD> 442.09(-5.49 -1.23%)
    イーライリリー<LLY> 1039.04(+20.17 +1.98%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース