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    2025年5月2日 3時17分

    GM、通期利益見通しを下方修正 トランプ関税で最大50億ドルの影響を受ける可能性=米国株個別

    (NY時間14:14)(日本時間03:14)
    GM<GM> 45.30(+0.06 +0.12%)

     GM<GM>は本日、トランプ大統領が課す自動車関税により、最大50億ドルの影響を受ける可能性があるとして、通期利益見通しを下方修正した。同社は4月29日の第1四半期決算発表の際、利益見通しの公表を見送っていた。

     同社は、EBITの見通しを100億-125億ドルとし、1月時点の最大157億ドルから下方修正した。バーラCEOは、株主宛ての書簡で、関税リスクが理由と説明している。

     トランプ氏は4月29日に輸入自動車と部品の一部への関税を引き下げる大統領令に署名し、メーカーへの支援を表明した。それでも、米国の主要な自動車貿易相手国との通商合意が成立し、関税リスクが軽減されない限り、同社の今年度の利益は打撃を受ける見込みだという。

     バーラCEOは書簡で「われわれは貿易政策が進み続ける中、当局との強固な対話を維持していきたい。主要な貿易パートナーと進行中の協議が影響を与える可能性もある。柔軟かつ、規律ある対応を続け、新たな情報が入り次第、情報を更新して行く」と述べた。

     GMは、関税の影響軽減の一環として、インディアナ州の工場でのピックアップトラックの生産を拡大し、関税対象となるトラックを減らしながら需要に対応する措置を講じた。

     下方修正が警戒したほどではないとして、時間外で株価は逆に上昇していたものの、通常取引に入って伸び悩む展開。

    (通期見通し)
    ・1株利益(調整後):8.25~10.00ドル(従来:11~12ドル)(予想:10.21ドル)
    ・EBIT:100~125億ドル(従来:最大157億ドル)
    ・自動車部門FCF(調整後):75~100億ドル(従来:110~130億ドル)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース