2026年4月22日 23時25分
AT&T、好決算も下落 ややまちまちな内容との指摘も=米国株個別
(NY時間10:24)(日本時間23:24)
AT&T<T> 25.02(-0.87 -3.34%)
AT&T<T>が下落。取引開始前に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。EBITDAも予想を上回っている。光ファイバー網の拡大と、複数サービスを組み合わせて提供する「コンバージェンス戦略」が寄与した。一方、通期ガイダンスは1株利益、EBITDAとも従来見通しを維持した。
ただ、株価はネガティブな反応。アナリストは「結果はややまちまちな内容で、無線サービスの売上高は予想よりも若干下振れ圧力が見られる」と指摘。
一方、「今回の見通しは、年後半にかけて成長の改善が必要とされており、これは最近の値上げやファイバー網拡大の加速によって支えられる見込みとされている」とも述べた。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.57ドル(予想:0.55ドル)
・売上高:315.0億ドル(予想:312.5億ドル)
・EBITDA(調整後):118.0億ドル(予想:117.9億ドル)
・FCF:25.0億ドル 19%減(予想:24.6億ドル)
・ポストペイド携帯純増:29.4万件(予想:26.2万件)
・ポストペイド携帯解約率:0.89%
(通期見通し)
・1株利益(調整後):2.25~2.35ドルを維持(予想:2.30ドル)
・売上高:1桁台前半
・EBITDA(調整後):3~4%増を維持
・FCF:180億ドル以上を維持
・設備投資:230~240億ドル
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
AT&T<T> 25.02(-0.87 -3.34%)
AT&T<T>が下落。取引開始前に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。EBITDAも予想を上回っている。光ファイバー網の拡大と、複数サービスを組み合わせて提供する「コンバージェンス戦略」が寄与した。一方、通期ガイダンスは1株利益、EBITDAとも従来見通しを維持した。
ただ、株価はネガティブな反応。アナリストは「結果はややまちまちな内容で、無線サービスの売上高は予想よりも若干下振れ圧力が見られる」と指摘。
一方、「今回の見通しは、年後半にかけて成長の改善が必要とされており、これは最近の値上げやファイバー網拡大の加速によって支えられる見込みとされている」とも述べた。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.57ドル(予想:0.55ドル)
・売上高:315.0億ドル(予想:312.5億ドル)
・EBITDA(調整後):118.0億ドル(予想:117.9億ドル)
・FCF:25.0億ドル 19%減(予想:24.6億ドル)
・ポストペイド携帯純増:29.4万件(予想:26.2万件)
・ポストペイド携帯解約率:0.89%
(通期見通し)
・1株利益(調整後):2.25~2.35ドルを維持(予想:2.30ドル)
・売上高:1桁台前半
・EBITDA(調整後):3~4%増を維持
・FCF:180億ドル以上を維持
・設備投資:230~240億ドル
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース