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    2026年5月7日 20時14分

    [CWK] クッシュマン&ウェイクフィールド 1Q増収最終赤字転落 売上高11%増25.3億ドル、最終赤字1260万ドル、EPSマイナス0.05ドル

     クッシュマン&ウェイクフィールド<CWK>の2026年度第1四半期(1-3月)の業績は増収、最終赤字転落だった。

     米現地5月7日の通常取引開始前に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第1四半期は売上高は前年同期比11.0%増の25億3580万ドルとなった。最終損益は1260万ドルの赤字に転落。前年同期は190万ドルの黒字だった。営業利益率は2.3%へ向上した。前年同期は2.0%だった。1株損益(EPS・希薄化後)は0.05ドルの赤字(前年同期0.01ドルの黒字)。

    クッシュマン&ウェイクフィールド<CWK>
    発表資料
     原本(英語)
     翻訳版

    株探ニュース