2025年8月14日 2時24分
ストークが大幅高 「ゾレヴネウルセン」の長期試験で好結果 バイオジェンも上昇=米国株個別
(NY時間13:24)(日本時間02:24)
ストーク<STOK> 16.93(+3.40 +25.15%)
バイオジェン<BIIB> 134.49(+5.56 +4.31%)
バイオ医薬品のストーク・セラピューティクス<STOK>が大幅高。希なてんかんの一種であるドラベ症候群の患者を対象とした治験薬「ゾレヴネウルセン(STK-001)」の長期試験のデータで好結果を公表した。
同剤の長期オープンラベル延長(OLE)試験では、標準治療薬に加えて3年間の投与を行った結果、けいれん発作の頻度が大幅かつ持続的に減少。また、初期の臨床試験での9カ月間を超えて、3年間に渡り認知機能や行動面での改善が続いたという。
さらに、常染色体優性視神経萎縮症(ADOA)患者を対象とした「STK-002」の臨床試験(第1フェーズ)も開始されたと発表。共同開発のパートナーであるバイオジェン<BIIB>の株価も上昇している。
【企業概要】
RNA医薬品を用い、タンパク質発現の増強により、重篤疾患の根本原因の解決に取り組むバイオ医薬品会社。独自のRNA治療プラットフォームを活用し、天然タンパク質レベルを回復させるアンチセンスオリゴヌクレオチド(ASO)を開発する。重篤な進行性遺伝性てんかんドラベ症候群治療薬ゾレブネルセンの治験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ストーク<STOK> 16.93(+3.40 +25.15%)
バイオジェン<BIIB> 134.49(+5.56 +4.31%)
バイオ医薬品のストーク・セラピューティクス<STOK>が大幅高。希なてんかんの一種であるドラベ症候群の患者を対象とした治験薬「ゾレヴネウルセン(STK-001)」の長期試験のデータで好結果を公表した。
同剤の長期オープンラベル延長(OLE)試験では、標準治療薬に加えて3年間の投与を行った結果、けいれん発作の頻度が大幅かつ持続的に減少。また、初期の臨床試験での9カ月間を超えて、3年間に渡り認知機能や行動面での改善が続いたという。
さらに、常染色体優性視神経萎縮症(ADOA)患者を対象とした「STK-002」の臨床試験(第1フェーズ)も開始されたと発表。共同開発のパートナーであるバイオジェン<BIIB>の株価も上昇している。
【企業概要】
RNA医薬品を用い、タンパク質発現の増強により、重篤疾患の根本原因の解決に取り組むバイオ医薬品会社。独自のRNA治療プラットフォームを活用し、天然タンパク質レベルを回復させるアンチセンスオリゴヌクレオチド(ASO)を開発する。重篤な進行性遺伝性てんかんドラベ症候群治療薬ゾレブネルセンの治験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース