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    2026年5月8日 16時29分

    【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、前日の大幅高で利益確定売り優勢 (5月8日)

    日経平均株価
    始値  62654.01
    高値  62724.36
    安値  62137.95
    大引け 62713.65(前日比 -120.19 、 -0.19% )

    売買高  30億3685万株 (東証プライム概算)
    売買代金 10兆9631億円 (東証プライム概算)

    -----------------------------------------------------------------

    ■本日のポイント

     1.日経平均は120円安と3日ぶり反落、前日大幅高で利益確定売りも
     2.前日の米市場はイラン懸念が台頭しNYダウは313ドル安に
     3.ソフトバンクGが下落し日経平均を230円超押し下げる
     4.後場に決算を発表したトヨタは今期減益予想が嫌気され下落
     5.レーザーテクやディスコ、古河電が安く、三菱UFJも軟調

    ■東京市場概況

     前日の米国市場では、NYダウは前日比313ドル安と3日ぶりに反落した。イラン情勢を巡る不透明感が改めて意識されリスク回避の売りが優勢となった。

     東京市場では、日経平均株価は反落。前日の大幅高に対する反動が出たほか、ソフトバンクグループ<9984>の下落が全体相場を押し下げた。

     米国とイランの戦闘終結に向けた動きに不透明感が台頭し前日のNYダウは313ドル安となり、ナスダック指数も下落した。この米株安を受け東京市場も軟調な展開となった。前日に日経平均は大幅高となり最高値を更新していたことからAI・半導体関連株などに利益確定売りが流入した。特に、ソフトバンクGが下落し1銘柄で日経平均を230円あまり押し下げた。後場に決算を発表したトヨタ自動車<7203>も今期減益予想が嫌気され下落した。今晩は米4月雇用統計の発表が予定されているほか、週末を控えポジション調整の動きも強まった。もっとも、日経平均は一時700円近く下落したが下値を拾う姿勢は強く、後場に入り下げ幅は縮小した。なお、株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)値は6万2628円64銭だったとみられている。

     個別銘柄では、レーザーテック<6920>やディスコ<6146>が安く、古河電気工業<5801>やソニーグループ<6758>、三菱重工業<7011>が軟調。ルネサスエレクトロニクス<6723>や信越化学工業<4063>が値を下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や東京海上ホールディングス<8766>、ダイキン工業<6367>も下落した。

     半面、キオクシアホールディングス<285A>が高く、アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>が堅調。SUMCO<3436>やJX金属<5016>、三井金属<5706>が値を上げた。ファナック<6954>や村田製作所<6981>、安川電機<6506>が買われた。

     日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、ファナック <6954>、アドテスト <6857>、リクルート <6098>、キオクシア <285A>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約245円。
     日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、ファストリ <9983>、イビデン <4062>、信越化 <4063>、中外薬 <4519>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約413円。うち236円はSBG1銘柄によるもの。

     東証33業種のうち上昇は9業種。上昇率の上位5業種は(1)金属製品、(2)サービス業、(3)その他製品、(4)電気機器、(5)非鉄金属。一方、下落率の上位5業種は(1)銀行業、(2)証券・商品、(3)海運業、(4)保険業、(5)石油・石炭。

    ■個別材料株

    △グリーンエナ <1436> [東証G]
     26年4月期業績は計画上振れ。
    △JIGSAW <3914> [東証G]
     1-3月期営業64%増益。
    △ユーザーロカ <3984> [東証P]
     7-3月期営業24%増益で大幅増配・株主優待・自社株消却。
    △FIG <4392> [東証P]
     最先端AI半導体の検査工程向け自動化装置を開発。
    △PowerX <485A> [東証G]
     モンテネグロ国営電力会社と覚書締結。
    △ダイハツイン <6023> [東証S]
     今期経常は1%増で3期連続最高益更新へ。
    △河西工 <7256> [東証S]
     26年3月期業績は営業利益が計画上振れ。
    △ダイトロン <7609> [東証P]
     第1四半期好調で26年12月期業績予想を上方修正。
    △スクロール <8005> [東証P]
     今期経常は5%増益、43円増配へ。
    △ReYuu <9425> [東証S]
     スーパーマイクロコンピューター<SMCI>と業務提携に向けたMOU締結。

    ▼TOA <6809> [東証P]
     27年3月期減配見通し。
    ▼日本ライフL <7575> [東証P]
     今期経常は14%減益。

     東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)スクロール <8005>、(2)FIG <4392>、(3)SUMCO <3436>、(4)ダイトロン <7609>、(5)タダノ <6395>、(6)多木化 <4025>、(7)ユーザーロカ <3984>、(8)テクセンド <429A>、(9)GMOインタ <4784>、(10)マルマエ <6264>
     値下がり率上位10傑は(1)ブイキューブ <3681>、(2)デジアーツ <2326>、(3)日本新薬 <4516>、(4)TOA <6809>、(5)イトーキ <7972>、(6)日本ライフL <7575>、(7)横河電 <6841>、(8)飯野海 <9119>、(9)Jディスプレ <6740>、(10)コロプラ <3668>

    【大引け】

     日経平均は前日比120.19円(0.19%)安の6万2713.65円。TOPIXは前日比11.01(0.29%)安の3829.48。出来高は概算で30億3685万株。東証プライムの値上がり銘柄数は712、値下がり銘柄数は819となった。東証グロース250指数は828.35ポイント(37.23ポイント高)。

    [2026年5月8日]


    株探ニュース