2026年4月13日 23時25分
レプリミューンが68%急落 FDAが承認を拒否=米国株個別
(NY時間10:22)(日本時間23:22)
レプリミューン<REPL> 1.51(-3.26 -68.38%)
バイオ医薬品のレプリミューン<REPL>が急落。FDAが同社の皮膚がん治療薬を2度目の不承認とした。FDAは、進行性メラノーマ治療薬について「有効性を裏付ける十分な証拠があると結論づけるにはデータが不十分」として承認を拒否した。
これに対し同社は、FDAの判断に反発し、「有効性を示すデータや良好な安全性プロファイルがあるにもかかわらず、患者ニーズに応じた規制上の柔軟性が発揮されていない」とコメントしている。
【企業概要】
がん治療のための腫瘍溶解性免疫療法を開発する臨床段階のバイオテクノロジー会社。独自のRPxプラットフォームを活用し、進行性メラノーマ、非メラノーマ皮膚がん、臓器移植を受けた皮膚がん患者におけるRP1単剤療法、転移性網膜色素上皮腫におけるRP2とニボルマブの併用療法の評価などの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
レプリミューン<REPL> 1.51(-3.26 -68.38%)
バイオ医薬品のレプリミューン<REPL>が急落。FDAが同社の皮膚がん治療薬を2度目の不承認とした。FDAは、進行性メラノーマ治療薬について「有効性を裏付ける十分な証拠があると結論づけるにはデータが不十分」として承認を拒否した。
これに対し同社は、FDAの判断に反発し、「有効性を示すデータや良好な安全性プロファイルがあるにもかかわらず、患者ニーズに応じた規制上の柔軟性が発揮されていない」とコメントしている。
【企業概要】
がん治療のための腫瘍溶解性免疫療法を開発する臨床段階のバイオテクノロジー会社。独自のRPxプラットフォームを活用し、進行性メラノーマ、非メラノーマ皮膚がん、臓器移植を受けた皮膚がん患者におけるRP1単剤療法、転移性網膜色素上皮腫におけるRP2とニボルマブの併用療法の評価などの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース