探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  パブリック・サービス・エンタープライズ・グループ【PEG】
  •  >  株価材料
  •  >  ソフトウエア株の下げが本日も加速 セールスフォースやIBMの売りも目立つ=米国株個別
  • パブリック・サービス・エンタープライズ・グループ【PEG】最新ニュース

    NYSE
    株価 15分ディレイ
    PEG
    パブリック・サービス・エンタープライズ・グループ
    $81.58
    前日比
    -0.46 (-0.56%)
    NY時間
    17日 16:00
    日本時間
    18日 05:00
    $80.50
    -1.08 (-1.32%)
    17日 19:26
    18日 08:26
    PER
    19.1
    PSR
    3.31
    利回り
    3.09%
    比較される銘柄
    NEE SO DUK ED XEL
    時価総額 401億4,916万ドル
    PER・PSRについて
    かぶたん プレミアム

    株探プレミアムに登録すると...

    初回30日間無料!

    日本語に翻訳された適時開情報をご覧いただけます。(翻訳対象は拡大予定です)

    銘柄ニュース
    戻る
    2026年2月4日 5時23分

    ソフトウエア株の下げが本日も加速 セールスフォースやIBMの売りも目立つ=米国株個別

    (NY時間15:22)(日本時間05:22)
    セールスフォース<CRM> 195.53(-15.28 -7.25%)
    IBM<IBM> 292.51(-22.23 -7.06%)

     ソフトウエア株の下げが本日も加速しており、半導体株に対する歴史的な出遅れが一段と鮮明になっている。アナリストは、 ヴァンエック半導体ETF<SMH>と、ソフトウエアのiシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエア・セクターETF<IGV>の100日リターンを比較し、半導体のパフォーマンスがソフトウエアを約5標準偏差上回っていると指摘。これは前例のない乖離で、統計的にも通常は起こりにくい。

     個別ではセールスフォース<CRM>やIBM<IBM>も売りが目立っている。半導体株も下落しているが、下げの深さはソフトウエアの方が大きい。

     過去には、半導体が大きくアウトパフォームした後に反転し、ソフトウエアが巻き返す局面もあった。しかし、今回は即時の反発は見込みにくいと述べている。

     生成AI向けインフラ需要の急増が半導体への選好を強める一方、AIの進展が従来型ソフトウエアの収益モデル(サブスク更新やアドオン)を脅かし、構造的な逆風になっているためだという。

     逆張りの余地は否定しないものの、資本市場ではモメンタムが強力で、半導体は価格モメンタムとファンダメンタルズの双方を備えているとし、当面は半導体優位が続く可能性が高いとの見方を示した。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース