2025年9月11日 22時41分
オックスフォード・インダストリーズ、決算受け大幅高 1株利益が予想を大きく上回る=米国株個別
(NY時間09:39)(日本時間22:39)
オックスフォード・インダストリーズ<OXM> 47.98(+7.57 +18.72%)
トミー・バハマやリリー・プルツァーなどのアパレルブランドを手掛けるオックスフォード・インダストリーズ<OXM>が大幅高。前日引け後に5-7月期決算(第2四半期)を発表し、売上高は減収となり予想も若干下回ったものの、1株利益が予想を大きく上回ったことを好感している。一方、通期のガイダンスについては従来の見通しを維持した。
チャブCEOは声明で「第3四半期に入ってこれまで既存店売上高のパフォーマンスが堅調に推移していることを心強く感じている。全社ベースの既存店売上高の伸びは1桁台前半ながらもプラスを維持している」 と述べた。
なお、通期の1株利益の見通しには、約2500万-3500万ドル(1株約1.25-1.75ドル)の関税の影響が織り込まれているという。
(5-7月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.26ドル(予想:1.18ドル)
・売上高:4.03億ドル 4%減(予想:4.06億ドル)
・粗利益率:61.4%
・営業利益率:6.3%
・在庫:1.67億ドル(予想:1.42億ドル)
(8-10月・第3四半期見通し)
・1株損益(調整後):1.05~0.85ドルの赤字
・売上高:2.95~3.10億ドル(予想:3.09億ドル)
(26年度通期見通し)
・1株利益(調整後):2.80~3.20ドルを維持(予想:2.81ドル)
・売上高:14.8~15.2億ドルを維持(予想:15.0億ドル)
【企業概要】
アパレルやその他ライフスタイル製品のデザイン・調達を行い、米国内外で販売する。男性用・女性用のスポーツウェアをはじめとする衣料品、およびサングラス・ベルト、その他小物類を高級デパートや専門店・小売店・ウェブサイトを通じて販売する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
オックスフォード・インダストリーズ<OXM> 47.98(+7.57 +18.72%)
トミー・バハマやリリー・プルツァーなどのアパレルブランドを手掛けるオックスフォード・インダストリーズ<OXM>が大幅高。前日引け後に5-7月期決算(第2四半期)を発表し、売上高は減収となり予想も若干下回ったものの、1株利益が予想を大きく上回ったことを好感している。一方、通期のガイダンスについては従来の見通しを維持した。
チャブCEOは声明で「第3四半期に入ってこれまで既存店売上高のパフォーマンスが堅調に推移していることを心強く感じている。全社ベースの既存店売上高の伸びは1桁台前半ながらもプラスを維持している」 と述べた。
なお、通期の1株利益の見通しには、約2500万-3500万ドル(1株約1.25-1.75ドル)の関税の影響が織り込まれているという。
(5-7月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.26ドル(予想:1.18ドル)
・売上高:4.03億ドル 4%減(予想:4.06億ドル)
・粗利益率:61.4%
・営業利益率:6.3%
・在庫:1.67億ドル(予想:1.42億ドル)
(8-10月・第3四半期見通し)
・1株損益(調整後):1.05~0.85ドルの赤字
・売上高:2.95~3.10億ドル(予想:3.09億ドル)
(26年度通期見通し)
・1株利益(調整後):2.80~3.20ドルを維持(予想:2.81ドル)
・売上高:14.8~15.2億ドルを維持(予想:15.0億ドル)
【企業概要】
アパレルやその他ライフスタイル製品のデザイン・調達を行い、米国内外で販売する。男性用・女性用のスポーツウェアをはじめとする衣料品、およびサングラス・ベルト、その他小物類を高級デパートや専門店・小売店・ウェブサイトを通じて販売する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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