探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  エヌビディア【NVDA】
  •  >  ニュース
  •  >  ダウ平均は横ばい 再びイラン情勢に緊張 トランプ発言にも反応=米国株概況
  • エヌビディア【NVDA】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    NVDA
    エヌビディア
    $216.61
    前日比
    +8.34 (+4.00%)
    NY時間
    27日 16:00
    日本時間
    28日 05:00
    $218.74
    +2.13 (+0.98%)
    27日 19:59
    28日 08:59
    PER
    44.6
    PSR
    24.8
    利回り
    0.02%
    時価総額 5兆3,153億8,200万ドル
    PER・PSRについて
    かぶたん プレミアム

    株探プレミアムに登録すると...

    初回30日間無料!

    日本語に翻訳された適時開情報をご覧いただけます。(翻訳対象は拡大予定です)

    銘柄ニュース
    戻る
    2026年4月21日 5時32分

    ダウ平均は横ばい 再びイラン情勢に緊張 トランプ発言にも反応=米国株概況

    NY株式20日(NY時間16:20)(日本時間05:20)
    ダウ平均   49442.56(-4.87 -0.01%)
    S&P500    7109.14(-16.92 -0.24%)
    ナスダック   24404.39(-64.09 -0.26%)
    CME日経平均先物 59285(大証終比:+385 +0.65%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は横ばい。ただ、IT・ハイテク株は戻り売りが優勢となり、先週までの上げを主導してきたマグニフィセント7もアップル<AAPL>以外反落。

     週末に再びイラン情勢の緊張が高まり、停戦期限を前に和平協議の見通しに不透明感が広がっている。原油が再び上昇し、米国債利回りも上昇。米海軍がホルムズ海峡でイラン船舶を初めて拿捕したことが背景。

     トランプ大統領の本日の発言にも反応。大統領は「停戦はワシントン時間の水曜日の夜に期限切れになるが、停戦延長の可能性は極めて低い」との認識を示した。合意が署名されるまでホルムズ海峡を開放しないとも語っている。

     ただ、市場には従来のような悲観的ムードまでは広がっておらず、ダウ平均も下げを序盤の下げを戻していた。アナリストからは「市場のムードは懸念を伴うものの、解決に向けた進展を見込む内容となっている」との指摘が出ているほか、ストラテジストは「週末の展開で楽観が若干後退。ただ、完全に崩れたわけではなく、市場は近い将来のエネルギー供給再開を引き続き織り込んでいる」と述べている。

     S&P500は3週連続で3%超の上昇を記録し、今月は2020年以来の月間上昇となる勢い。反発の大部分はIT・ハイテク大手が主導し、3月30日に2026年の底を付けて以降、マグニフィセント7は20%上昇している。

     ストラテジストは「現在の緊張は一時的で、最終的には合意に至るとの前提で市場を見ている。あくまで短期的な動きで、市場はノイズを経て、再びより大きな見通しに焦点を当てるだろう」と述べている。

     半導体のマーベル・テクノロジー<MRVL>が上昇。アルファベット<GOOG><GOOGL>傘下のグーグルが、AI向けチップ開発について同社と協議していると報じられた。

     断熱材メーカーのトップビルド<BLD>が大幅高。建築資材卸のQXO<QXO>が同社買収で合意した。買収規模は約170億ドル。今回の取引により。QXOは北米で上場する建材卸として第1位の規模となる。

     幻覚剤を手掛ける銘柄に買いが強まっている。トランプ大統領が、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療に海外で用いられている物質について、研究とアクセスを加速させる大統領令に署名したことが材料視されている。

     データセンターのREITを手掛けるフェルミ<FRMI>が大幅安。同社が初の顧客獲得を目指す中で、CEO及びCFOの退任を発表したことが嫌気されている。

     バイオ医薬品のネクター・セラピューティクス<NKTR>が大幅高。円形脱毛症向けに免疫の異常を整える「レズペグ」の、非盲検16週間延長投与の第2bフェーズ臨床試験「リゾルブAA試験」で、良好な反応が確認された。

     ドローンメーカーのエイベックス<AVEX>が急騰。年末までに契約総額は12億ドル超に達する見込みだと公表した。

     IC製造のグローバル・ファウンドリーズ<GFS>が上昇。同業の台湾UMCが年後半に価格引き上げを実施する方針と報じられたことが材料視された。

    マーベル<MRVL> 147.84(+8.15 +5.83%)
    トップビルド<BLD> 489.83(+79.52 +19.38%)
    QXO<QXO> 24.22(-0.78 -3.12%)
    アタイ・ベックレイ<ATAI> 4.90(+0.87 +21.59%)
    デフィニウム<DFTX> 23.18(+0.50 +2.20%)
    GHリサーチ<GHRS> 21.50(+3.16 +17.23%)
    フェルミ<FRMI> 5.40(-1.15 -17.56%)
    ネクター<NKTR> 100.35(+15.49 +18.25%)
    エイベックス<AVEX> 33.41(+6.48 +24.06%)
    グローバル・ファウンドリーズ<GFS> 58.76(+4.01 +7.32%)

    アップル<AAPL> 273.05(+2.82 +1.04%)
    マイクロソフト<MSFT> 418.07(-4.72 -1.12%)
    アマゾン<AMZN> 248.28(-2.28 -0.91%)
    アルファベットC<GOOG> 335.40(-4.00 -1.18%)
    アルファベットA<GOOGL> 337.42(-4.26 -1.25%)
    テスラ<TSLA> 392.50(-8.12 -2.03%)
    メタ<META> 670.91(-17.64 -2.56%)
    エヌビディア<NVDA> 202.06(+0.38 +0.19%)
    AMD<AMD> 274.95(-3.44 -1.24%)
    イーライリリー<LLY> 919.90(-7.13 -0.77%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美