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    2026年3月24日 0時21分

    ダウ平均は急伸 トランプ大統領の投稿を受けて買い戻しが広まる=米国株序盤

    NY株式23日(NY時間11:20)(日本時間00:20)
    ダウ平均   46613.28(+1035.81 +2.25%)
    ナスダック   22144.64(+497.03 +2.25%)
    CME日経平均先物 53620(大証終比:+630 +1.18%)

     きょうのNY株式市場、ダウ平均は一時1100ドル超の急伸。トランプ大統領が、イランの発電所やエネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間延期するよう米国防総省に指示したとの投稿を受けて、米株式市場は急騰。

     原油も急落し、100ドル台まで上昇していたWTI先物が一時84ドル台まで急落。米国債利回りも急速に下げに転じている。S&P500採用銘柄のうち90%が上昇しており、ほぼ全面高の様相となっている。

     「極度の不透明感と売られ過ぎの状態から、株式市場はようやく抜け道を見つけた。これが中東和平への土台となれば、株式は再び過去最高値に戻る可能性がある」との声も出ている。「市場は良いニュースを切望しており、今回の材料は少なくとも表面的には最良。エネルギー価格に下押し圧力がかかれば、市場は一気に上昇する準備が整っている」とのコメントも聞かれる。

     ただ、状況は流動的との指摘も少なくない。あまり楽観できない状態だという。エネルギーだけではなく、サプライチェーンへの波及も懸念。半導体を通じて産業やAI分野にも影響が広がる可能性。また、UAEではドローンやミサイルの攻撃が報告され、イスラエルはテヘランのインフラを空爆、レバノンでの地上作戦拡大も準備。中東情勢は一段とエスカレートしている。

     先週のS&P500は9月以来の安値で引け、調整局面入りが視野に入っていた。今週は主要企業の決算もなく、主な経済指標の発表も少ない中、市場は引き続き中東情勢にらみの展開となりそうだ。

    アップル<AAPL> 252.18(+4.19 +1.69%)
    マイクロソフト<MSFT> 386.35(+4.48 +1.17%)
    アマゾン<AMZN> 212.19(+6.82 +3.32%)
    アルファベットC<GOOG> 300.96(+2.17 +0.73%)
    アルファベットA<GOOGL> 304.10(+3.10 +1.03%)
    テスラ<TSLA> 383.67(+15.71 +4.27%)
    メタ<META> 606.94(+13.28 +2.24%)
    エヌビディア<NVDA> 177.70(+5.00 +2.90%)
    AMD<AMD> 207.13(+5.80 +2.88%)
    イーライリリー<LLY> 923.82(+17.12 +1.89%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース