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    2026年2月11日 1時28分

    ダウ平均の最高値更新が続く 弱い小売売上高もFRBの利下げ期待が復活=米国株序盤

    NY株式10日(NY時間11:28)(日本時間01:28)
    ダウ平均   50332.00(+196.13 +0.39%)
    ナスダック   23228.91(-9.76 -0.04%)
    CME日経平均先物 57980(大証終比:+380 +0.66%)

     きょうのNY株式市場、ダウ平均は最高値更新を続けている。前日はIT・ハイテク株が牽引し、全体を押し上げた。先週はソフトウエア株やIT大手への懸念を背景に売りが広がったが、テクニカル面では大きなダメージには至らず、投資家は上昇基調が持続するかに期待を寄せている。

     ソフトウエア株については、AIに取って代わられる可能性は低いとの指摘もアナリストから出ている。AIはソフトウエアなしでは企業にとって有用性が限られており、企業環境でAIの価値を最大化するにはソフトウエアアプリケーションとの緊密な統合が必要だという。

     S&P500は先週一時割り込んだ50日線と100日線を再び上回る水準を回復し、他の多くの資産クラスも指数をアウトパフォームしている。投資家にとっては強気シグナルと受け止められているようだ。

     ストラテジストは「クリーンな1本調子の上昇にはならないだろう。値動きは荒く、選別が必要だが、その中でも勝者は出てくる」と述べていた。

     取引開始前に12月の米小売売上高が発表され、予想外の横ばいとなり、年末にかけての個人消費の減速を示唆した。これを受けて市場では、後退していたFRBの追加利下げ期待が復活しており、短期金融市場では年内3回の可能性も織り込む動きが出ている。先週までは1回か2回の織り込みだった。この動きも米株式市場を下支えしている模様。

     市場は明日の米雇用統計、金曜日の消費者物価指数(CPI)に注目している。FRBの追加利下げ期待を後押しする内容となるか注目される。

    アップル<AAPL> 274.06(-0.56 -0.20%)
    マイクロソフト<MSFT> 420.25(+6.65 +1.61%)
    アマゾン<AMZN> 210.28(+1.56 +0.75%)
    アルファベットC<GOOG> 318.13(-6.27 -1.93%)
    アルファベットA<GOOGL> 318.05(-6.27 -1.93%)
    テスラ<TSLA> 421.36(+4.04 +0.97%)
    メタ<META> 670.61(-6.61 -0.98%)
    エヌビディア<NVDA> 189.17(-0.87 -0.46%)
    AMD<AMD> 216.52(+0.52 +0.24%)
    イーライリリー<LLY> 1033.65(-11.02 -1.05%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース