2025年7月23日 22時53分
新ミーム株 本日はクリスピー・クリームとゴープロ アナリストからは警鐘も=米国株個別
(NY時間09:53)(日本時間22:53)
クリスピー・クリーム<DNUT> 4.72(+0.59 +14.16%)
ゴープロ<GPRO> 2.05(+0.68 +49.36%)
ドーナツのクリスピー・クリーム<DNUT>とウェアラブルカメラのゴープロ<GPRO>がともに買いが強まっている。オープンドア<OPEN>、前日はコールズ<KSS>がSNSで個人投資家のアクセスを集め、それに伴って株価が人気化し、新ミーブ株の到来かとも言われている。本日は上記2銘柄に同様の買いが入っているようだ。
ミーム株の動きは相場が好調であるバロメーターでもあるが、アナリストからはブレーキをかける時だとの警告も出ている。その上でこのケースの場合、個別株とS&P500のような株価指数の各オプションを組み合わせる「ディスパージョン取引」と呼ばれるヘッジファンド戦略を提案している。
同アナリストは、市場の一部には非常にバブル的に感じられる領域があるとし、7月初旬から過熱する市場心理に対して警鐘を鳴らしている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
クリスピー・クリーム<DNUT> 4.72(+0.59 +14.16%)
ゴープロ<GPRO> 2.05(+0.68 +49.36%)
ドーナツのクリスピー・クリーム<DNUT>とウェアラブルカメラのゴープロ<GPRO>がともに買いが強まっている。オープンドア<OPEN>、前日はコールズ<KSS>がSNSで個人投資家のアクセスを集め、それに伴って株価が人気化し、新ミーブ株の到来かとも言われている。本日は上記2銘柄に同様の買いが入っているようだ。
ミーム株の動きは相場が好調であるバロメーターでもあるが、アナリストからはブレーキをかける時だとの警告も出ている。その上でこのケースの場合、個別株とS&P500のような株価指数の各オプションを組み合わせる「ディスパージョン取引」と呼ばれるヘッジファンド戦略を提案している。
同アナリストは、市場の一部には非常にバブル的に感じられる領域があるとし、7月初旬から過熱する市場心理に対して警鐘を鳴らしている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース