2025年7月11日 1時32分
ダイモンCEO、EUと米国の関税枠組みは成立させる必要
JPモルガン<JPM>のダイモンCEOがアイルランドでのイベントに出席しており、「EUと米国の関税枠組みは成立させる必要がある」と述べた。「目標はEUをより強くし、米国とEUの結束を保つことだ。それが究極の目的であるべきだ」と語った。
EUは米国との暫定的な貿易合意をまとめようとしており、これにより8月1日の期限以降も10%の関税率を維持しつつ、恒久的な合意に向けた交渉が続けられる可能性がある。
関税関連のニュースに対する市場の反応について、同CEOは「残念ながら、市場には油断があり、少し鈍感になっている」も語っていた。
株探ニュース
EUは米国との暫定的な貿易合意をまとめようとしており、これにより8月1日の期限以降も10%の関税率を維持しつつ、恒久的な合意に向けた交渉が続けられる可能性がある。
関税関連のニュースに対する市場の反応について、同CEOは「残念ながら、市場には油断があり、少し鈍感になっている」も語っていた。
株探ニュース