2025年12月4日 0時05分
マーベル、決算受け上昇 データセンター関連の売上高見通しを好感=米国株個別
(NY時間10:02)(日本時間00:02)
マーベル<MRVL> 98.98(+6.09 +6.56%)
半導体ソリューションを手掛けるマーベル・テクノロジー<MRVL>が上昇。前日引け後に8-10月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、第4四半期の見通しは予想範囲内となっていた。
株価はポジティブな反応を示している。同社が決算説明会で、来年度のデータセンター関連の売上が25%超の増収見込んだことが支援材料となった模様。「需要は加速し続けており、その結果、来年のデータセンター売上高の見通しを上方修正した」としている。
同社はまた、スタートアップのセレスティアルAI社を約32.5億ドルで買収する計画も発表。現金と株式交換による買収。
(8-10月・第3四半期)
・1株利益(調整後):0.76ドル(予想:0.74ドル)
・売上高:20.8億ドル(予想:20.6億ドル)
データセンター:15.2億ドル(予想:15.0億ドル)
コンシューマー:1.17億ドル(予想:1.11億ドル)
キャリアインフラ:1.68億ドル(予想:1.70億ドル)
エンタープライズネットワーキング:2.37億ドル(予想:2.47億ドル)
オートモーティブ・産業:3500万ドル(予想:3550万ドル)
・粗利益率(調整後):59.7%(予想:59.8%)
・R&D費用:5.13億ドル
(11-1月・第4四半期予想)
・1株利益(調整後):0.79ドル(予想:0.79ドル)
・売上高:22.0億ドル(予想:21.9億ドル)
・粗利益率(調整後):58.5~59.5%(予想:59.5%)
【企業概要】
顧客のニーズに合わせて設計された、データインフラ技術提供ための半導体ソリューションを構築し、データの移動・保存・処理・保護を行う。最先端の知的財産とシステムレベルの深い知識を持つ半導体ソリューションは、企業・クラウド・自動車・消費者市場などに変革をもたらす。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
マーベル<MRVL> 98.98(+6.09 +6.56%)
半導体ソリューションを手掛けるマーベル・テクノロジー<MRVL>が上昇。前日引け後に8-10月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、第4四半期の見通しは予想範囲内となっていた。
株価はポジティブな反応を示している。同社が決算説明会で、来年度のデータセンター関連の売上が25%超の増収見込んだことが支援材料となった模様。「需要は加速し続けており、その結果、来年のデータセンター売上高の見通しを上方修正した」としている。
同社はまた、スタートアップのセレスティアルAI社を約32.5億ドルで買収する計画も発表。現金と株式交換による買収。
(8-10月・第3四半期)
・1株利益(調整後):0.76ドル(予想:0.74ドル)
・売上高:20.8億ドル(予想:20.6億ドル)
データセンター:15.2億ドル(予想:15.0億ドル)
コンシューマー:1.17億ドル(予想:1.11億ドル)
キャリアインフラ:1.68億ドル(予想:1.70億ドル)
エンタープライズネットワーキング:2.37億ドル(予想:2.47億ドル)
オートモーティブ・産業:3500万ドル(予想:3550万ドル)
・粗利益率(調整後):59.7%(予想:59.8%)
・R&D費用:5.13億ドル
(11-1月・第4四半期予想)
・1株利益(調整後):0.79ドル(予想:0.79ドル)
・売上高:22.0億ドル(予想:21.9億ドル)
・粗利益率(調整後):58.5~59.5%(予想:59.5%)
【企業概要】
顧客のニーズに合わせて設計された、データインフラ技術提供ための半導体ソリューションを構築し、データの移動・保存・処理・保護を行う。最先端の知的財産とシステムレベルの深い知識を持つ半導体ソリューションは、企業・クラウド・自動車・消費者市場などに変革をもたらす。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース