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    2026年3月20日 21時48分

    ダウ先物は続落 原油相場が下げ渋る 不透明感は依然根強い=米国株

    米株価指数先物(6月限)(NY時間08:35)(日本時間21:35)
    ダウ先物 46215(-126.00 -0.27%)
    S&P500 6639.00(-21.00 -0.32%)
    ナスダック100先物 24470.00(-110.00 -0.45%)

     きょうの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも続落。下げていた原油相場が下げ渋っていることから、米株式市場も時間外で売りが優勢となっている。

     前日の米株式市場は下落したものの、終盤に買戻しも見られていた。イスラエルのネタニアフ首相の発言や、米当局が一部ロシア産原油の引き渡しと販売を許可すると伝わったことが材料視。ネタニアフ首相は、紛争が想定よりも早く終結する可能性に言及していた。

     しかし、不透明感は依然として根強い。ストラテジストは、「米株式市場は紛争勃発後15営業日目に入り、歴史的にはこのタイミングが底打ちの平均」と指摘。

     別のアナリストは「短期的な動きはホルムズ海峡の再開に依存する。数カ月ではなく数週間で再開すると予想している」と述べている。

     一方、慎重な見方も根強く、「株式市場は紛争が企業業績や経済に与える影響を過小評価している。株式と債券を見ると、紛争開始以降、市場はむしろ成長加速を織り込んでいるが、それは理に適わない。家計は実質購買力で1-2%失う」との指摘も出ている。

     貨物輸送のフェデックス<FDX>が決算を受け時間外で上昇。配送ネットワーク再編が地政学リスクや景気不透明感の中でも効果を発揮していることを示した。

     衛星画像のプラネット・ラブズ<PL>が決算を受け時間外で大幅高。地政学的緊張の高まりを背景に、商用衛星画像サービスの需要が拡大した。

     サーバーのスーパー・マイクロ<SMCI>が時間外で大幅安。米当局が共同創業者のリャウ氏を起訴した。エヌビディア<NVDA>製のチップを使ったサーバーを中国に違法に迂回輸出したとしている。

    (NY時間08:45)(日本時間21:45)時間外
    フェデックス<FDX> 383.00(+26.89 +7.55%)
    プラネット・ラブズ<PL> 32.00(+5.04 +18.69%)
    スーパー・マイクロ<SMCI> 23.18(-7.61 -24.72%)

    アップル<AAPL> 247.10(-1.86 -0.75%)
    マイクロソフト<MSFT> 386.99(-2.03 -0.52%)
    アマゾン<AMZN> 207.50(-1.26 -0.60%)
    アルファベットC<GOOG> 303.66(-2.07 -0.68%)
    アルファベットA<GOOGL> 305.28(-1.85 -0.60%)
    テスラ<TSLA> 379.42(-0.88 -0.23%)
    メタ<META> 604.44(-2.26 -0.37%)
    エヌビディア<NVDA> 178.12(-0.44 -0.25%)
    AMD<AMD> 204.49(-0.78 -0.38%)
    イーライリリー<LLY> 915.50(-2.00 -0.22%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース