2026年1月30日 2時14分
ラムリサーチ、決算受け上昇 メモリへの強い需要が製造装置を押し上げ=米国株個別
(NY時間12:12)(日本時間02:12)
ラムリサーチ<LRCX> 242.02(+2.44 +1.02%)
半導体製造装置のラムリサーチ<LRCX>が上昇。本日はIT・ハイテク株に売りが強まっていることから伸び悩んでいるものの、プラス圏を維持している。前日引け後に10-12月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。第3四半期のガイダンスも公表し、予想を上回る見通しを示している。メモリへの強い需要が製造装置の売上高を押し上げた。
アナリストは「決算内容、見通し、そして経営陣のコメントはいずれも、同社および業界全体にとって非常に良好な先行きを示しており、その好調さは26年(暦年)に留まらず、27年にかけても続くことを示唆している」と述べている。
(10-12月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.27ドル(予想:1.17ドル)
・売上高:53.4億ドル 22%増(予想:52.4億ドル)
システム:33.6億ドル(予想:34.8億ドル)
顧客サポート関連・その他:19.9億ドル(予想:17.7億ドル)
・粗利益率(調整後):49.7%(予想:48.6%)
・営業利益率(調整後):34.3%(予想:32.9%)
・設備投資:2.61億ドル(予想:1.68億ドル)
(1-3月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):1.25~1.45ドル(予想:1.21ドル)
・売上高:54~60億ドル(予想:53.5億ドル)
・粗利益率(調整後):48~50%(予想:48.6%)
【企業概要】
大手半導体メモリーメーカー・ファウンドリーメーカー・集積デバイスメーカー向けに、半導体ウェーハ製造装置を設計・製造する。従来のワイヤーボンディングに代わる後工程のウェーハレベルパッケージング(WLP)にも取り組み、機器の運用効率アップの為の製品・サービスも提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ラムリサーチ<LRCX> 242.02(+2.44 +1.02%)
半導体製造装置のラムリサーチ<LRCX>が上昇。本日はIT・ハイテク株に売りが強まっていることから伸び悩んでいるものの、プラス圏を維持している。前日引け後に10-12月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。第3四半期のガイダンスも公表し、予想を上回る見通しを示している。メモリへの強い需要が製造装置の売上高を押し上げた。
アナリストは「決算内容、見通し、そして経営陣のコメントはいずれも、同社および業界全体にとって非常に良好な先行きを示しており、その好調さは26年(暦年)に留まらず、27年にかけても続くことを示唆している」と述べている。
(10-12月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.27ドル(予想:1.17ドル)
・売上高:53.4億ドル 22%増(予想:52.4億ドル)
システム:33.6億ドル(予想:34.8億ドル)
顧客サポート関連・その他:19.9億ドル(予想:17.7億ドル)
・粗利益率(調整後):49.7%(予想:48.6%)
・営業利益率(調整後):34.3%(予想:32.9%)
・設備投資:2.61億ドル(予想:1.68億ドル)
(1-3月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):1.25~1.45ドル(予想:1.21ドル)
・売上高:54~60億ドル(予想:53.5億ドル)
・粗利益率(調整後):48~50%(予想:48.6%)
【企業概要】
大手半導体メモリーメーカー・ファウンドリーメーカー・集積デバイスメーカー向けに、半導体ウェーハ製造装置を設計・製造する。従来のワイヤーボンディングに代わる後工程のウェーハレベルパッケージング(WLP)にも取り組み、機器の運用効率アップの為の製品・サービスも提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース