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    2025年11月26日 0時32分

    コールズ、決算受け急伸 年末商戦に向けてのモメンタム継続を示唆=米国株個別

    (NY時間10:30)(日本時間00:30)
    コールズ<KSS> 20.66(+4.93 +31.36%)

     百貨店のコールズ<KSS>が急伸。取引開始前に8-10月期決算(第3四半期)を発表し、既存店売上高が予想ほどの減収とならなかったほか、1株利益が予想外の黒字となった。ガイダンスも公表し、通期の1株利益の見通しを上方修正したほか、1株利益、売上高の見通しも上方修正している。

     ベンダーCEOは声明で「第3四半期は売上、利益とも3四半期連続でわれわれの想定を上回る結果となった。これは各施策が着実に進展していることを示しており、正しい方向に進んでいるという自信をさらに強めるものだ」と述べた。年末商戦に向けてモメンタムが続いていることが示唆された。

     アナリストは「同社の既存店売上の改善は年末商戦の上振れを示唆している。通期の見通しから、第4四半期の既存店売上高はほぼ横ばいまで改善し得るため、引き上げた通期ガイダンスをさらに上回る可能性がある」と述べた。一方、「改善は顕著だが、前年から比較のハードが低かった点も寄与」とも述べている。

     売り残比率が高く、ショート勢の買戻しが活発化している模様。

    (8-10月・第3四半期)
    ・既存店売上高:1.7%減(予想:3.9%減)
    ・1株利益:0.07ドル(予想:-0.16ドル)
    ・売上高:34.1億ドル 2.9%減(予想:33.3億ドル)
    ・粗利益率:39.6%(予想:39.4%)
    ・商品在庫:39.0億ドル(予想:35.0億ドル)
    ・営業利益:7300万ドル(予想:5160万ドル)

    (26年通期見通し)
    ・既存店売上高:2.5~3.0%減(従来:4~5%減)(予想:4.19%減)
    ・1株利益(調整後):1.25~1.45ドル(従来:0.50~0.80ドル)(予想:0.72ドル)
    ・売上高:3.5~4.0%減(従来:5~6%減)
    ・営業利益率:3.1~3.2%(従来:2.5~2.7%)(予想:2.73%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース