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    2026年2月11日 4時41分

    マリオット、決算受け上昇 クレジットカード関連手数料の増加見込む=米国株個別

    (NY時間14:41)(日本時間04:41)
    マリオット・インターナショナル<MAR> 361.48(+30.27 +9.14%)

     ホテルのマリオット・インターナショナル<MAR>が上昇。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高は予想範囲内だったものの、1株利益は予想を下回った。ガイダンスも公表し、予想を上回る利益見通しを示している。

     特にブランド提携先に課すロイヤルティ率の引き上げにより、クレジットカード関連手数料の増加を見込むと発表したことが好感された。今回の見通しには、消費支出の力強い伸びと、JPモルガン<JPM>やアメックス<AXP>といった提携先に対する料率引き上げを背景とした、提携クレジットカード手数料の35%増加が含まれている。

     アナリストは「カード関連手数料の強い見通しは約2億ドルの追加収入に相当する可能性がある」と評した。

    (10-12月・第4四半期)
    ・1株利益(調整後):2.58ドル(予想:2.62ドル)
    ・売上高:66.9億ドル 4.1%増(予想:66.8億ドル)
    ・既存ホテル販売可能客室あたり売上高:127.64ドル
      成長率:1.9%(予想:1.44%)
      米国・カナダ:126.44ドル
        成長率:0.1%(予想:0.6%)
      海外:130.02ドル
        成長率:6.1%
    ・EBITDA(調整後):14.0億ドル(予想:13.9億ドル)
    ・営業利益(調整後):11.6億ドル(予想:11.6億ドル)
    ・営業利益率(調整後):63%(予想:63.9%)
    ・総拠点数:9805拠点
    ・期末総客室数:178万室

    (1-3月・第1四半期見通し)
    ・1株利益(調整後):2.50~2.55ドル(予想:2.50ドル)
    ・EBITDA(調整後):13.1~13.3億ドル(予想:13.0億ドル)
    ・既存ホテル販売可能客室あたり売上高:1~2%増(予想:1.5%増)
    ・総手数料収入:13.7~13.8億ドル

    (通期見通し)
    ・1株利益(調整後):11.32~11.57ドル(予想:11.42ドル)
    ・EBITDA(調整後):58.4~59.3億ドル(予想:57.2億ドル)
    ・既存ホテル販売可能客室あたり売上高:1.5~2.5%(予想:2.2%)
    ・総手数料収入:59.0~59.6億ドル
    ・2026年末までの客室数は4.5~5.0%増

    【企業概要】
     世界中で、様々な価格帯のホテル、住宅、タイムシェア、その他の宿泊施設の運営・フランチャイズ・ライセンス供与を手掛ける。旅行プラットフォームMarriott Bonvoyは、会員に宿泊、提携クレジットカードや旅行ロイヤルティプログラムパートナーによる購入ポイントなどの特典を提供する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース