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    2025年8月11日 22時41分

    エヌビディアとAMDが軟調 中国へのAI半導体売上の15%を米政府へ支払いで合意と伝わる=米国株個別

    (NY時間09:38)(日本時間22:38)
    エヌビディア<NVDA> 181.04(-1.66 -0.91%)
    AMD<AMD> 171.16(-1.61 -0.93%)

     エヌビディア<NVDA>とAMD<AMD>が下落しており、本日のIT・ハイテク株の下げを先導。中国へのAI半導体輸出による売上の15%を米政府に支払うことで合意したと伝わった。輸出ライセンス確保に向けた合意の一環。エヌビディアは「H20」、AMDは「MI308」の中国での売上高の15%を、米政府に提供する計画。

     この合意は、トランプ大統領が一貫して推進してきた貿易面での譲歩と引き換えに、米国への金銭的見返りを得る取り組みを反映している。

     一方、中国政府はH20チップを中国企業が使用することについて警戒を強めている。セキュリティー上の脆弱性があり、非効率だと批判。

     これについてエヌビディアは、同社は米国の輸出規制に従っているとした上で、ここ数カ月に渡りH20を中国に出荷していないものの、今後は米企業が中国市場で競争できるようになることを期待していると語った。

     中国への半導体輸出に関する今回のハードルは時間が経つにつれて、エヌビディアとAMDが世界最大の半導体市場で事業をさらに拡大する際に妨げとなる可能性が高い。その一方で、中国メーカーにとっては、市場シェアを獲得し、国内での半導体技術革新を加速させる上で明らかに有利となるとの分析も伝わっていた。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース