探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  アルファベットA株【GOOGL】
  •  >  ニュース
  •  >  ダウ平均は反落 停戦への楽観がやや後退=米国株序盤
  • アルファベットA株【GOOGL】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    GOOGL
    アルファベットA株
    $349.78
    前日比
    -0.56 (-0.16%)
    NY時間
    28日 16:00
    日本時間
    29日 05:00
    $349.59
    -0.19 (-0.05%)
    28日 16:29
    29日 05:29
    PER
    32.3
    PSR
    10.6
    利回り
    0.24%
    時価総額 2兆353億4,674万ドル
    PER・PSRについて
    かぶたん プレミアム

    株探プレミアムに登録すると...

    初回30日間無料!

    日本語に翻訳された適時開情報をご覧いただけます。(翻訳対象は拡大予定です)

    銘柄ニュース
    戻る
    2026年4月10日 0時11分

    ダウ平均は反落 停戦への楽観がやや後退=米国株序盤

    NY株式9日(NY時間11:10)(日本時間00:10)
    ダウ平均   47780.93(-128.99 -0.27%)
    ナスダック   22612.30(-22.69 -0.10%)
    CME日経平均先物 56135(大証終比:-175 -0.31%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は反落。米国とイランの停戦への楽観がやや後退している。イランが合意の一部が破られたと警告。イスラエルによるレバノンへの攻撃やホルムズ海峡の実質的な閉鎖継続により、市場での停戦期待は揺らいでいる。前日に急落していた原油も反発。

     ストラテジストは「停戦の脆弱性がすでに試されている。状況は改善したものの依然として流動的で、関与する主体の不安定さを踏まえると、いつでも悪化し得る」とコメントしている。一方、広い意味では買いの機会との見方も示した。

     トランプ大統領は「最終合意が完全に履行されるまで、艦船・航空機・軍要員をイラン周辺に留める」と述べた。ホワイトハウスはイランとの直接協議を発表し、第1回目の会合は仲介役であるパキスタンのイスラマバードで土曜日に予定。バンス副大統領が率いる。

     来週から大手銀を皮切りに1-3月期の決算シーズンが始まる。イラン情勢による市場の変動にもかかわらず、米企業の利益見通しは決算シーズン入りを前に安定しており、特にIT・ハイテク大手の耐性は高いとの見方も出ている。S&P500企業の1株利益予想は過去半年に渡り安定しており、イラン情勢による最近のボラティリティを吸収しているという。

     今回もAI導入やクラウド需要の持続を背景に、設備投資のスーパーサイクルが引き続き市場の主要テーマとなりそうだ。

    アップル<AAPL> 257.44(-1.46 -0.56%)
    マイクロソフト<MSFT> 367.95(-6.39 -1.71%)
    アマゾン<AMZN> 228.27(+7.02 +3.17%)
    アルファベットC<GOOG> 312.36(-2.38 -0.76%)
    アルファベットA<GOOGL> 314.24(-3.08 -0.97%)
    テスラ<TSLA> 342.38(-0.87 -0.25%)
    メタ<META> 629.08(+16.66 +2.72%)
    エヌビディア<NVDA> 182.73(+0.65 +0.36%)
    AMD<AMD> 234.33(+2.51 +1.08%)
    イーライリリー<LLY> 950.53(-2.77 -0.29%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース