2026年3月19日 23時40分
ファイブ・ビロウ、決算受け上昇 実行力と販売の勢いが強い=米国株個別
(NY時間10:37)(日本時間23:37)
ファイブ・ビロウ<FIVE> 231.77(+19.30 +9.08%)
娯楽用品の廉価販売を手掛けるファイブ・ビロウ<FIVE>が上昇。前日引け後に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったほか、1株利益も予想を上回った。ガイダンスも公表し、第1四半期、通期とも予想を上回る見通しを示している。
アナリストは同社の実行力と販売の勢いを評価。売上のモメンタムは第1四半期見通しを上回る可能性があり、既存店売上高はガイダンス上限を上回る見込みだ」と述べている。「イースターの前倒しは通常逆風だが、ガソリン価格高騰や税還付の増加によりバリュー志向へのシフトが加速する可能性もある」としている。
(11-1月・第4四半期)
・既存店売上高:15.4%増(予想:13.7%増)
・1株利益:4.28ドル(予想:3.97ドル)
・売上高:17.3億ドル 24%増(予想:17.1億ドル)
・店舗数:1921店(予想:1921店)
・新規出店数:14店(予想:14店)
(2-4月・第1四半期見通し)
・既存店売上高:14~16%増(予想:6.7%増)
・1株利益:1.55~1.67ドル(予想:0.93ドル)
・売上高:11.8~12.0億ドル(予想:11.0億ドル)
・純増店舗数:約45店
(27年度通期見通し)
・既存店売上高:3~5%増(予想:2.8%増)
・1株利益:7.69~8.20ドル(予想:6.87ドル)
・売上高:52.0~53.0億ドル(予想:52.1億ドル)
【企業概要】
米国のティーン向けに、トレンドを先取りした高品質で安価な商品を販売する。主な商品は1ドルから5ドルの価格帯で、ゲーム・玩具・アクセサリー類・パーティグッズ・Tシャツ・季節もの雑貨・カード類・スナック類などを取り扱い、実店舗のほか、eコマースやオンデマンドの第三者配送サービスを通じて商品を提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ファイブ・ビロウ<FIVE> 231.77(+19.30 +9.08%)
娯楽用品の廉価販売を手掛けるファイブ・ビロウ<FIVE>が上昇。前日引け後に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったほか、1株利益も予想を上回った。ガイダンスも公表し、第1四半期、通期とも予想を上回る見通しを示している。
アナリストは同社の実行力と販売の勢いを評価。売上のモメンタムは第1四半期見通しを上回る可能性があり、既存店売上高はガイダンス上限を上回る見込みだ」と述べている。「イースターの前倒しは通常逆風だが、ガソリン価格高騰や税還付の増加によりバリュー志向へのシフトが加速する可能性もある」としている。
(11-1月・第4四半期)
・既存店売上高:15.4%増(予想:13.7%増)
・1株利益:4.28ドル(予想:3.97ドル)
・売上高:17.3億ドル 24%増(予想:17.1億ドル)
・店舗数:1921店(予想:1921店)
・新規出店数:14店(予想:14店)
(2-4月・第1四半期見通し)
・既存店売上高:14~16%増(予想:6.7%増)
・1株利益:1.55~1.67ドル(予想:0.93ドル)
・売上高:11.8~12.0億ドル(予想:11.0億ドル)
・純増店舗数:約45店
(27年度通期見通し)
・既存店売上高:3~5%増(予想:2.8%増)
・1株利益:7.69~8.20ドル(予想:6.87ドル)
・売上高:52.0~53.0億ドル(予想:52.1億ドル)
【企業概要】
米国のティーン向けに、トレンドを先取りした高品質で安価な商品を販売する。主な商品は1ドルから5ドルの価格帯で、ゲーム・玩具・アクセサリー類・パーティグッズ・Tシャツ・季節もの雑貨・カード類・スナック類などを取り扱い、実店舗のほか、eコマースやオンデマンドの第三者配送サービスを通じて商品を提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース