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    2026年5月1日 6時33分

    [POAS] ファオステクノロジー 上期増収赤字縮小 売上高39%増8.76万シンガポールドル、営業赤字154万シンガポールドル、EPSマイナス0.06シンガポールドル

     ファオス・テクノロジー・ホールディングス(ケイマン)<POAS>の2026年度上期(5-10月)の業績は増収、営業赤字縮小だった。

     米現地4月30日の通常取引開始前に公開された6-K(重要事項報告書)によると、上期は売上高は前年同期比38.8%増の8万シンガポールドルとなった。営業赤字は154万シンガポールドルと、前年同期の207万シンガポールドルから縮小。1株あたり損失(EPS・希薄化後)は0.06シンガポールドルとなった。前年同期は0.08シンガポールドルだった。

    ファオス・テクノロジー・ホールディングス(ケイマン)<POAS>
    発表資料
     原本(英語)

    株探ニュース