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    2025年4月25日 5時56分

    アルファベット、決算受け時間外で上昇 引き続き検索広告事業が好調=米国株個別

    (NY時間16:56)(日本時間05:56)時間外
    アルファベット<GOOG><GOOGL> 167.38(+5.91 +3.66%)

     アルファベット<GOOG>が時間外で上昇。引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。検索広告事業の好調に引き続き支えられた。同社はAI競争における投資拡大を正当化するため、検索広告とクラウドでの成長を維持する必要がある。

     同社はAIのスタートアップによるクラウドやビジネスツールへの投資から恩恵を受けている。しかし、グーグル検索の代替手段として認識されつつあるAIチャットボットに対抗するため、急ピッチで対応策を模索している状況。

     同社はその脅威への対応の第一歩として、検索機能に「AIオーバービュー」と「AIモード」を導入。生成AIが要約した回答をグーグルのウェブリンクの前に表示する機能だが、成果はまちまちとなっている。検索機能におけるAIの変更は、独立系ウェブサイトへのトラフィックを大幅に減少させている。

     一方、クラウド部門は、売上高こそ予想を僅かに下回ったものの、営業利益は予想を上回っている。売上の減速にもかかわらず、多くの利益を生み出している可能性を示唆。クラウド部門はAIブームが同社の売上にもたらす影響を最も明確に示す指標となっているが、AI開発に高い計算能力を要するスタートアップ企業が顧客として増加しているため、依然としてアマゾン<AMZN>とマイクロソフト<MSFT>に次ぐ3位だが、クラウドは最も重要な成長分野の1つとなっている。

    (1-3月・第1四半期)
    ・1株利益:2.81ドル(予想:2.01ドル)
    ・売上高:902.3億ドル 12%増(予想:891億ドル)
    ・売上高(TAC除く):764.9億ドル 13%増(予想:754億ドル)   グーグルサービス:772.6億ドル(予想:763.1億ドル)   
      グーグル広告:668.9億ドル(予想:663.9億ドル)
      グーグル検索・その他:507.0億ドル(予想:503.0億ドル)
      YouTube広告:89.3億ドル(予想:89.4億ドル)
      グーグルネットワーク:72.6億ドル(予想:71.3億ドル)
      グーグルサブスク、プラットフォーム、デバイス:103.8億ドル(予想:99.1億ドル)
      グーグルクラウド:122.6億ドル(予想:123.2億ドル)
    ・営業利益:306.1億ドル (予想:288.6億ドル)
    ・営業利益率:34%(予想:32.3%)
    ・資本支出:17.2億ドル(予想:17.15億ドル)
    ・有料サブスク件数:2億7000万件突破

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース