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    2026年1月27日 8時12分

    株価指数先物【寄り前】 短期的なショートに対しては押し目狙いのロング対応

    大阪3月限ナイトセッション
    日経225先物 52580 -280 (-0.52%)
    TOPIX先物 3532.0 -23.5 (-0.66%)
    シカゴ日経平均先物 52585 -275
    (注:ナイトセッション、CMEは大阪の日中終値比)

     26日の米国市場は、NYダウ S&P500ナスダックの主要な株価指数が上昇。アップル<AAPL>がアナリストによる目標株価の引き上げを手掛かりに買われ、NYダウを牽引した。ただ、トランプ米大統領がカナダに対し、中国との貿易協定で合意すれば「カナダからの輸入品に100%の関税を課す」と警告。米政権の関税政策が景気に悪影響を与えるとの見方が重荷になった。

     NYダウ構成銘柄ではアップルのほか、シスコシステムズ<CSCO>、キャタピラー<CAT>、トラベラーズ<TRV>、アムジェン<AMGN>が買われた。半面、スリーエム<MMM>、ボーイング<BA>、ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>、メルク<MRK>が軟調。

     シカゴ日経平均先物(3月限)清算値は、大阪比275円安の5万2585円だった。日経225先物(3月限)のナイトセッションは日中比80円高の5万2940円で始まった。直後につけた5万2950円を高値に軟化し、5万2210円まで売られる場面もみられた。ただ、売り一巡後は中盤にかけて5万2750円辺りまで下げ幅を縮め、米国市場の取引開始後は5万2520円~5万2680円辺りの狭いレンジで保ち合い、日中比280円安の5万2580円で取引を終えた。

     日経225先物はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになる。ナイトセッションでは5万2210円まで売られる場面もあり、支持線として意識される25日移動平均線(5万2020円)割れを狙った短期的なショートが入りやすいとみられる。ただし、同線に接近する局面では、その後のショートカバーを想定した押し目狙いのロング対応に向かわせよう。

     また、週足のボリンジャーバンドでは、+1σ(5万2590円)辺りで底堅さがみられたため、オプション権利行使の5万2500円を中心とした上下の権利行使価格となる、5万2000円から5万3000円のレンジを想定。5万2500円を上回って推移するようであれば、日足の+1σ(5万3560円)を射程に入れたロングが強まる可能性はありそうだ。

     米国市場ではアップルのほか、マイクロソフト<MSFT>、メタプラットフォームズ<META>が買われており、人工知能(AI)関連などへの物色意欲は根強い。昨日の東京市場ではソフトバンクグループ<9984>[東証P]や東京エレクトロン<8035>[東証P]の弱さが目立つ一方で、アドバンテスト<6857>[東証P]は売り一巡後にプラス圏を回復していた。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角に底堅さがみられると、ショートを仕掛けにくくさせよう。

     26日の米VIX指数は16.15(23日は16.09)に上昇した。一時17.39まで切り上がる場面もみられたが、75日線(17.47)が抵抗線として機能していた。その後は15.80とマイナスに転じ、25日線(15.54)に接近する場面もみられた。依然としてボトム圏での推移をみせており、75日線や200日線(17.91)を明確に上抜けてくるまでは、市場心理を神経質にさせることはなさそうだ。

     昨日のNT倍率は先物中心限月で14.86倍に上昇した。14.75倍まで下げる場面もみられたが、25日線(14.75倍)が支持線として機能する形で、その後NTロングに振れていた。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角に弱い値動きが目立つものの、東証プライムの9割近い銘柄が下げており、相対的にTOPIX型の弱さが目立っていた。前日の上昇に対するリバランスは入りやすいだろうが、目先的には75日線(14.94倍)辺りを意識したNTロングに振れやすいとみておきたい。

    株探ニュース