2025年7月25日 23時00分
ニューモントが決算受け上昇 金価格上昇でFCFが過去最高=米国株個別
(NY時間09:57)(日本時間22:57)
ニューモント<NEM> 65.70(+4.19 +6.81%)
鉱山のニューモント<NEM>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回ったほか、フリーキャッシュフロー(FCF)も過去最高を記録した。追加で30億ドルの自社株買いを承認したことも発表。
アナリストも高く評価しており、「第2四半期は好調で、1株利益とFCFが予想を上回った」と指摘。また、30億ドルの追加自社株買いも承認したことについても言及。「これは引き続き堅調なFCFと、資産売却によって税引後30億ドル超の現金収入が見込まれていることを背景に想定されていた動きだ」と分析している。
過去最高の金価格と運転資本の恩恵により、FCFも過去最高水準となった。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.43ドル(予想:1.12ドル)
・売上高:53.2億ドル(予想:48.5億ドル)
・帰属金生産量:148万オンス(予想:139万オンス)
・1オンスあたり平均実現金販売価格:3320ドル(予想:3094ドル)
・1オンスあたり維持コスト(AISC):1593ドル(予想:1731ドル)
・EBITDA(調整後):30.0億ドル(予想:26.4億ドル)
・FCF:17.1億ドル(予想:8.12億ドル)
(通期見通し)
・帰属金生産量:590万オンスを維持(予想:578万オンス)
・1オンスあたり全維持コスト(AISC):1630ドルを維持(予想:1624ドル)
【企業概要】
主に米国・オーストラリア・ペルーなどにおいて、鉱山の買収・探査・開発といった鉱山事業と、金や銅の生産・販売事業に従事する。また、金・銅の生産過程の副産物として銀の生産も行う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ニューモント<NEM> 65.70(+4.19 +6.81%)
鉱山のニューモント<NEM>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回ったほか、フリーキャッシュフロー(FCF)も過去最高を記録した。追加で30億ドルの自社株買いを承認したことも発表。
アナリストも高く評価しており、「第2四半期は好調で、1株利益とFCFが予想を上回った」と指摘。また、30億ドルの追加自社株買いも承認したことについても言及。「これは引き続き堅調なFCFと、資産売却によって税引後30億ドル超の現金収入が見込まれていることを背景に想定されていた動きだ」と分析している。
過去最高の金価格と運転資本の恩恵により、FCFも過去最高水準となった。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.43ドル(予想:1.12ドル)
・売上高:53.2億ドル(予想:48.5億ドル)
・帰属金生産量:148万オンス(予想:139万オンス)
・1オンスあたり平均実現金販売価格:3320ドル(予想:3094ドル)
・1オンスあたり維持コスト(AISC):1593ドル(予想:1731ドル)
・EBITDA(調整後):30.0億ドル(予想:26.4億ドル)
・FCF:17.1億ドル(予想:8.12億ドル)
(通期見通し)
・帰属金生産量:590万オンスを維持(予想:578万オンス)
・1オンスあたり全維持コスト(AISC):1630ドルを維持(予想:1624ドル)
【企業概要】
主に米国・オーストラリア・ペルーなどにおいて、鉱山の買収・探査・開発といった鉱山事業と、金や銅の生産・販売事業に従事する。また、金・銅の生産過程の副産物として銀の生産も行う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース