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    2026年4月9日 0時26分

    ダウ平均は急伸 2週間の停戦合意でひとまず安堵感 ただ、慎重な見方も=米国株序盤

    NY株式8日(NY時間11:26)(日本時間00:26)
    ダウ平均   47652.65(+1068.19 +2.29%)
    ナスダック   22580.64(+562.79 +2.56%)
    CME日経平均先物 56835(大証終比:+405 +0.71%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は急伸。一時1432ドル高まで上昇する場面が見られた。米国とイランの2週間の停戦合意が決定したことで、原油安が急激に強まるなど、本日の市場はひとまず安堵感に包まれている。さらにトランプ大統領が、イランの核物質撤去や関税・制裁緩和について協議していると投稿したことでもフォローとなった。

     ただ、慎重な見方も出ており、「市場の警戒感が完全に払しょくされたわけではない。あくまで2週間の停戦で、今後和平計画を交渉する中、しばらくは市場のボラティリティが高い状態が予想される」との声も出ている。

     今度は2週間とトランプ政権は、関税交渉の短縮版のようなアプローチを取っているが、トランプ大統領は朝令暮改であることは周知の通りで、突然情勢が変わるリスクは留意される。

     エコノミストからは、恒久的な合意が成立するまで、投資家はリスク選好の取引に完全にはコミットできないとの声も出ている。

    アップル<AAPL> 257.74(+4.24 +1.67%)
    マイクロソフト<MSFT> 377.43(+5.14 +1.38%)
    アマゾン<AMZN> 221.08(+7.31 +3.42%)
    アルファベットC<GOOG> 313.88(+9.95 +3.27%)
    アルファベットA<GOOGL> 316.59(+11.13 +3.64%)
    テスラ<TSLA> 346.51(-0.14 -0.04%)
    メタ<META> 593.30(+18.25 +3.17%)
    エヌビディア<NVDA> 181.49(+3.39 +1.90%)
    AMD<AMD> 231.45(+9.92 +4.48%)
    イーライリリー<LLY> 954.56(+23.47 +2.52%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース