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    銘柄ニュース
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    2026年4月8日 1時15分

    ダウ平均は下落 期限迫る中で情勢が依然混沌 あと8時間を切る=米国株序盤

    NY株式7日(NY時間12:14)(日本時間01:14)
    ダウ平均   46419.58(-250.30 -0.54%)
    ナスダック   21811.95(-184.39 -0.84%)
    CME日経平均先物 53370(大証終比:-210 -0.40%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均、ナスダックとも下落。ダウ平均は455ドル安まで下落する場面も見られた。IT・ハイテク株も売りが強まっている。

     イラン情勢が依然として混沌としている中、市場は関連ニュースに神経質になっている。米東部時間の本日夜8時(日本時間8日午前9時)にイランに対してトランプ大統領が設定した期限が接近。あと8時間を切っている。

     そのような中、米国がイランの原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事標的を空爆したと伝わったことで、米株式市場は下げ幅を広げる展開。トランプ大統領の脅しも相変わらず続いており、けさのSNSへの投稿で「1つの文明全体が今夜滅び、二度と戻ることはないだろう」と投稿していた。

     このような中、イランが停戦協議を継続しないと仲介役のパキスタンに伝えたとの報道も流れ、市場は懸念をさらに強めている状況。市場は少なくとも期限は再延長になると見込んでいる。

     一方、以前に比べれば比較的落ち着いている印象もある。ストラテジストからは、「多くが短期的な問題だと見ており、市場もそう考えているし、私も同様だ。市場はすぐに終わると判断すれば、年初の強気トレンドに戻るだろう。さらに防衛支出による財政刺激も続いている」と指摘した。

     いずれにしろ、日本時間の明日午前9時までの結果待ち。

    アップル<AAPL> 249.17(-9.69 -3.74%)
    マイクロソフト<MSFT> 369.83(-3.05 -0.82%)
    アマゾン<AMZN> 211.61(-1.18 -0.55%)
    アルファベットC<GOOG> 300.59(+2.93 +0.98%)
    アルファベットA<GOOGL> 302.54(+2.55 +0.85%)
    テスラ<TSLA> 340.23(-12.59 -3.57%)
    メタ<META> 568.07(-4.95 -0.86%)
    エヌビディア<NVDA> 175.18(-2.46 -1.38%)
    AMD<AMD> 217.98(-2.21 -1.00%)
    イーライリリー<LLY> 930.56(+3.50 +0.38%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース