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    2025年2月27日 7時21分

    エヌビディア、決算受け時間外で売買交錯の末、プラス圏で推移 ブラックウェルに自信示す=米国株個別

    (NY時間17:22)(日本時間07:22)時間外
    エヌビディア<NVDA> 133.69(+2.41 +1.84%)

     エヌビディア<NVDA>が時間外で売買交錯の末、プラス圏で推移。引け後に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。注目のデータセンター部門の売上高も93%増の393億ドルと予想を上回っている。また、最新チップであるブラックウェル・アーキテクチャーの売上高は110億ドルと発表した。

     第1四半期の売上高見通しも430億ドル±2%とコンセンサス予想の423億ドルは上回ったものの、中には480億ドルを予想している投資家もいる。その点では一部の投資家が期待していたような爆発的な数字には届かなかった。しかし、第1四半期も強気な売上予測ではある。

     今回のガイダンスはAI業界にとって不安定な時期の予測で、顧客のデータセンター事業者が支出を減速させるとのではとの懸念が浮上している。中国のディープシークがチャットボットを安価に開発できるようになり、同社のAI向け強力チップの必要性が低下するのではとの懸念も呼び起こしていた。

     今回の決算報告前にアナリストからは慎重な見方も出ていた。その中でも大きな疑問はブラックウェルへの移行が成長を鈍らせるかどうかであった。新技術はより洗練されているが、製造上の課題をもたらしていた。それについて同社は「第4四半期にブラックウェルで110億ドルの売上を得た。これは歴史上最も速い製品立ち上げであった」と説明している。「われわれはブラックウェルAIスーパーコンピューターの大規模生産にも成功し、最初の四半期で数十億ドルの売上を達成した。ブラックウェルの需要は驚くべきものだ」とファンCEOは述べている。

    (11-1・第4四半期)
    ・1株利益(調整後):0.89ドル(予想:0.84ドル)
    ・売上高:393.3億ドル 78%増(予想:382.5億ドル)
      データセンター:356億ドル 93%増(予想:340.9億ドル)
       コンピュート:325.6億ドル(予想:304.1億ドル)
       ネットワーク:30.2億ドル 9.2%減(予想:35.1億ドル)
      ゲーム:25億ドル(予想:30.2億ドル)
      プロフェッショナル・ビジュアライゼーション:5.11億ドル(予想:5.076億ドル)
      自動車事業:5.7億ドル 予想:4.607億ドル
    ・粗利益率(調整後):73.5%(予想:73.5%)
    ・研究開発費:37.1億ドル 51%増(予想:37.5億ドル)
    ・営業利益(調整後):255.2億ドル(予想:246.9億ドル)
    ・FCF:155.2億ドル

    (2-4月期・第1四半期見通し)
    ・売上高:430億ドル±2%(予想:423億ドル)
    ・粗利益率(調整後):70.5~71.5%(予想:72.1%)
    ・営業費用(調整後):36億ドル(予想:36.2億ドル)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース